営業えりたのお仕事絵日記

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こんにちは、えりたです。 いつもブログをお読みくださりありがとうございます。 働きながら妊活をする方のお悩みは これまでもたくさんいただいてきました。 今回のご相談者様も、転職すべきか否か悩んでいるそうです。 相談内容ぽむぽむと申します。社会人9年目です。 小 ...
onayami79a
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
働きながら妊活をする方のお悩みは
これまでもたくさんいただいてきました。
今回のご相談者様も、転職すべきか否か悩んでいるそうです。
相談内容
ぽむぽむと申します。社会人9年目です。
小さい頃から憧れていたデザイナーに新卒入社でなることができました。
この業界は激務のため転職を何度かしましたが、
現在は福利厚生のしっかりした働き方改革の進んだ会社で働いています。

また、制作業務だけではなく企画・立案・プレゼンなど幅広い業務を行っており、
仕事の幅が広がっています。

一方プライベートでは不妊治療を行っています。
そのことに関して職場の男性役職者から理解が得られず苦しい思いをしています。
女性役職者からは優しく気にかけてもらえていますが、ほとんどの役職者は男性です。

日本の男女平等レベルは世界的に見ても低い水準で、苦しい思いをしている人がたくさんいます。

今の職場でデザイナー以外のスキルも身につけた今、
女性のためになるような仕事ができないか模索していますが具体的なビジョンが見つかりません。
それに不妊治療中の身で転職するのも負担が大きいと感じています。
そもそもずっとなりたくてなった仕事を手放すことにも躊躇しています…。


ぽむぽむさん、こんにちは!
新卒の頃からデザイナー一筋で情熱を持って働いてきたのですね。
経験・スキル共に脂が乗っているぽむぽむさんは、
職場で戦力になっているかと思います。

また、福利厚生や働き方改革などにも積極的な職場で
働きやすさを感じているのはいいことですね。

だがしかしですよね…。
不妊治療について会社上層部の理解がないのは精神的につらいことだと思います。

不妊治療をしていることを会社に報告することは勇気のいることです。
ぽむぽむさんは業務に支障がきたさないようにちゃんと報告したんですよね。
えらいなぁと思います。
その勇気や、大変な思いをしていることを周囲の方はもっと汲み取ってほしいなと思います。


不妊治療はまだまだ世間の理解度が低い

私の感覚値ではありますが、不妊治療は当事者以外の方々には
まだまだ理解されていないような気がします。
不妊治療の話題がオープンになってきたのはここ数年のことですよね。
SNSの普及に伴って徐々に一般の方や芸能人の方が発信してくれるようになりました。

しかし実際にはとてもデリケートなことですし、
身近な方には言いにくいことですし、
周囲も当人もまだまだ気を遣ってしまいますよね…。

不妊治療は決して特別扱いではない

おそらく会社上層部の方は、不妊治療が「特別扱いされてる」と
思っているのではないでしょうか。
不妊治療を理由に会社を遅刻したり、
半休とったり時には休んだりすることをよく思っていないのかもしれません。

ですが、誰もがいつでもフルタイムでしっかり働けるわけではありません。
会社の上層部の方や役員の方だって、
突然病気や怪我に襲われることもあります。
家族の介護が必要になることもあります。

そんなときに「お互い様」の精神で助け合いながら働ける職場
本当の良い会社なのではと思います。
そんな会社になっていってほしいですよね。
onayami79b

不妊治療中の転職は負担が大きいと思います

ぽむぽむさんのおっしゃるとおり、
転職すると環境がガラッと変わるのでものすごい心身に負担がかかりますよね…。
それでなくても不妊治療で十分負担がかかっているのですから、
今転職するのは、ぽむぽむさんがツラくなってしまうのではと思います。

女性役職者を味方につけて心の負担を減らしてみては?

気にかけてくれている女性役職者の方に
もう少し踏み込んで現状の苦しい思いを打ち明けてみるのはどうでしょうか?

今回の悩みは今の会社で働く女性社員たちが
これからも安心して長く働き続けるためにも大事な問題だと思います。

心の負担を減らす改善策・対応策を一緒に考えてもらい、
ストレスなく不妊治療と仕事が両立できる環境になっていくことを願っています。

上層部の考えを変えることは難しくても、
会社の待遇や制度を変えることはできるはずです。
「働き方改革」の一環として、会社側に問題提起してみましょう!

一人で悩まずに、周囲の方をどんどん味方にしてくださいね!
陰ながら応援しております!

相談内容ちーと申します。私は現在、社員数名の小さい会社で営業職として働いています。肩書は関係なく色々なことをやり、チャンスも与えてくれるため私としてはとてもやりがいを感じています。昨年末に長年付き合っていた彼と結婚をし、公私ともに順調ではありますが私 ...
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相談内容

ちーと申します。
私は現在、社員数名の小さい会社で営業職として働いています。

肩書は関係なく色々なことをやり、チャンスも与えてくれるため私としてはとてもやりがいを感じています。

昨年末に長年付き合っていた彼と結婚をし、公私ともに順調ではありますが私は数年後に地元に戻ることになっております。(現在は2県隣に住んでいます)

理由は親が高齢であり、少しでも近くにいてあげたいからと、家業である農業を継ぎたいと思っているからです。
それに伴い転職を行うことが必須ではありますが、同時に妊娠も考えております。

転職時期としては来年を考えておりますが、転職と同時に妊娠をしてしまうと入った会社に迷惑をかけてしまうのではと考えてしまいます。

また仕事を辞めて子育てに専念し、社会復帰というのは自分としては腑に落ちないところであります。働きたいし、子供も欲しいし、移住もしたいし…ととてもわがままであるのはわかっておりますが、どのように整理したらよろしいのでしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
(相談内容は編集しています)


ちーさん、こんにちは!
ご両親のことを想って実家に戻り、家業の農家を継ごうとしているだなんて本当にご立派ですね…!

現在の生活環境が丸ごと変わると思いますが、
それに理解をされているであろう旦那様も素晴らしいなと思います。

家業の農業はいつ継ぐのでしょうか?

移住、転職、妊娠のタイミングを悩まれているとのことですが、
私個人の意見としては「家業の農業を何才から継ぐのか」がポイントなのではないかなと思います。

ご両親がご高齢とのことですので、農業を継ぐタイミングは早いほうがいいのか、
それとも10年後なのか20年後なのか、話し合ってみてはいかがでしょうか。

それによって専業農家になるべきなのか、兼業農家として掛け持ちできる仕事を探すべきなのか、
やるべきことが分かってくるような気がします。

転職するなら子育てしやすい環境が整っている職場へ!

また、地元で転職されるなら産休・育休制度が整っている職場が安心ですよね。
お子様をお持ちの女性が多い職場もいいと思います。

どのタイミングで妊娠されても制度があれば安心ですし、
地元に戻ってからであればお子様の子育てをご両親の協力も得ながらすることができますしね。

というわけで、私の個人的な意見としては移住→転職→妊娠→産休・育休→復職→→農業継ぐ…がいいのかな?と思います。

旦那様のご意向を最優先に!

旦那様のご意向を最優先に!

昨年末にご結婚された旦那様のご意見をいちばん尊重し最優先されてくださいね。
旦那様の地元がどこだかわかりませんが、
奥様の地元に一緒に戻ってくれるだなんて、とても優しく理解の深い方だと思います。

これからもっと人生の選択が待ち構えていると思いますが、
旦那様と話し合いながら二人で歩んでいってほしいなと思います!