営業えりたのお仕事絵日記

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相談内容 営業3年目になり後輩も入ってきて、比べられるんじゃないか等自分の出来が悪いため不安やプレッシャーを感じることが多くなってきました。活動量も以前より増やしていると自分では思っているものの、結果がなかなかついてこず、さらに不安になる一方です。私はラ ...
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相談内容

営業3年目になり後輩も入ってきて、比べられるんじゃないか等
自分の出来が悪いため不安やプレッシャーを感じることが多くなってきました。

活動量も以前より増やしていると自分では思っているものの、
結果がなかなかついてこず、さらに不安になる一方です。

私はライブに行くのを生きがいにしているので
次のライブに向けて頑張ろうとモチベーションをあげるようにはしていますが、
ライブに行くためにお金を稼がないと!って思ってしまうと
お客様のためにしていることが自分のためにとなるのはよくないのかなと…。

自分がだめで他の人ばかり上手くいくとやばいとか、
なんで自分はと思ってしまったり変に負けず嫌いなところがありまして
気持ちのコントロールをどうすればいいですか?
(相談内容は編集しています)


まふさん、こんにちは!
営業職はがんばっても結果がついてこない時期が必ず出てきますよね。
スランプはきついですよね…。

ときには後輩に抜かされることもあるでしょうし、やる気が空回りしてしまうこともあって、
まふさんの仰る通り営業職は「気持ちのコントロール」がとても重要だと思います。

比較対象があることは良いことだと思います

周囲にもたくさん営業さんがいるとついつい自分と比べて落ち込んでしまいがちですが、
そもそも比較対象があることは自分を客観的に見つめられる良い機会でもあります。

「同じ商品なのになんであの人は成績が優秀なんだろう」
→「成績アップの秘訣を聞いてみよう!

「私はなんで出来が悪いんだろう」
→「私に足りない部分を先輩に率直に教えてもらおう!

といった具合で、心に「→(矢印)」を持ち合わせることで「次に何をすべきか」考えることができます。

自分自身を俯瞰し「自分評論家」になったつもりで分析、改善策を見出してみてはいかがでしょうか。

心に「→(矢印)」を持ち合わせることで「次に何をすべきか」考えることができます。

生きがいのために働くことは良いことです

ライブに行くために仕事をがんばるだなんて、素敵じゃないですか…!
働くことは「生活のため」「自分のため」「家族のため」いろんな動機があって良いと思います。

明確な仕事への動機づけは、仕事に対して「本気」になれます。
それはもちろん、お客様のためにも繋がっています。

本気モードで働くまふさんは「自分」「お客様」そして「大好きなアーティスト」と3者を幸せにしているんですよ!
もっと自信もってくださいね!

相談内容 私は社会人13年目です。元々は事務員で営業歴は4年目です。仕事内容は電話を使った営業です。えりたさんのインスタを参考にさせていただいたり、友人の話を参考にしたりして研究して社内MVPにまで登り積めました。結果を出したからなのか、最近は「新しく来た人 ...
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相談内容

私は社会人13年目です。
元々は事務員で営業歴は4年目です。
仕事内容は電話を使った営業です。

えりたさんのインスタを参考にさせていただいたり、
友人の話を参考にしたりして研究して社内MVPにまで登り積めました。

結果を出したからなのか、最近は「新しく来た人の指導をしてほしい」と言われることが増えてきました。
何人か指導して伸びずに諦めた方が多いのですが、
ようやく伸びた方が現れ、その方は現在支店2位までになりました。
気になるのはその方のやり方についてです。

その方は20代前半の若い女の子なのですが、
私のやり方をじとっと見ていて丸ごとやり方をパクるような感じで仕事をしています。

私が効率化を図った営業スタイルを真似したり、
休憩中とあるアプリを見て楽しんでいるとそれもパクられ?楽しまれたりしています。

彼女から何かされたわけではまったくないけど、
終始観察されてるみたいで正直気持ちが悪いです。

プライベートで話してみると苦手な人に対しても愛想よく合わせる感じで
「ぱっと見の印象はいいけど軸がない」ように思います。
軸がないから容易に他人の個性を無意識のうちに取り入れてしまうのかも。

私と彼女の営業成績はかなり開きがありますし、決して負けているわけではありません。
営業が強い人が支店にいた方が達成金も入ってくるので私にもメリットはあるのですが…。

私の心が狭いのは承知しています。
支店達成だけを見れば企業発展になって喜ばしいことなのに。
えりたさんならどう思われるかなと思いご連絡させていただきました。
(相談内容は編集しています)

K子さん、こんにちは!
事務職から営業職への転身、そして営業4年目には社内MVPを勝ち取るだなんて素晴らしいですね!

試行錯誤しながらめちゃくちゃ努力されたのですよね…!
仕事に対する情熱も、職場内派閥があってもはねのけてしまう心のたくましさも、
全部カッコイイなと思います!

さて後輩がK子さんの営業手法を丸ごと真似ているとのこと。
休憩中の遊びまで真似られてしまうとのこと。
周囲に愛想よく合わせ、軸がないように見えるとのこと。
むむむむむ…なかなかなストレスですねぇ…。

営業は真似してナンボとは言うけれど…

「優秀な営業さんの良いところを真似てみよう!」
「憧れの先輩の良いところを見つけて吸収してみよう!」

これはビジネス本や営業本でよく書かれていることです。
営業の仕事をしていると先輩からもよく言われます。

でもそれはあくまで「参考にしよう」という意味合いであって、
「丸ごと真似しよう」ということではないんですよね。
先輩の営業スタイルを見て「こういうところがいいな、自分のスタイルに取り入れてみよう」と掛け算で捉えるのが通常の考え方です。

自分の営業スタイル×先輩の営業スタイル=新たな自分の営業スタイル

それに対して後輩さんは足し算の捉え方なのです。
しかも自分の営業スタイルが0に近い状態で足していっているので、
まんまK子さんのスタイルを真似ているようになってしまいます。
これでは後輩さんの成長面が心配です…。

なぜ真似をするのか?考えられる理由

実際のところはわかりませんが、なぜ真似をするのか理由を私なりに考えてみました。

  • K子さんに憧れていて、少しでも近づきたい
  • 自分に自信がない
  • 真似をしていれば安心みたいな安易な考え
  • 無意識に真似していて、特に何も考えていない

上記のような理由なのかな…と思います。

指導係としてできること

K子さんは指導係に任命されているとのことですので、
真似に対する予防線を張ることと、
後輩の成長を見守るためにできることを私なりに考えてみました。

①まず後輩の良いところを見つけて褒める

いろいろ鼻に付くことはあるでしょうが、必ず良いところは一つや二つあるはずです。
私はメールを拝見して「この後輩、吸収力は抜群にありそうだな…」と感じました。
なので良いところを褒めて「あなたにも良いところはあるんだよ」と伝え、
自信をもたせてみてはいかがでしょうか。

②真似する理由を率直に聞く

ここ、超重要です。
「でも、最近のあなたは周囲の先輩方の営業スタイルを真似してるように見えます。何か理由はあるのですか?」と遠慮なくはっきりと聞いてみましょう。
確固たる理由があるかもしれませんし、もしかすると特に理由はないのかもしれません。

③その理由を受けてからのアドバイス

もし理由が「先輩のやり方がいいなと思って」みたいな感じでしたら、
「そうでしたか、真似してくれることは光栄ですが、そのまんま真似するだけではあなたのためになりません。せっかく良いところがあるんですから自分のスタイルにうまく混ぜていきませんか」といったアドバイスはいかがでしょうか。

一方「いや、別に理由はない」みたいな返答でしたら「そうでしたか、理由もなしに真似されるのはあまり気分のいいことではありません。あなたの営業力を鍛えるためにもまずは自分なりの営業スタイルを確立して、それから周囲の先輩を参考にしていくのはどうでしょう」といった辛口&前向きアドバイスもいいかもしれません。

アメとムチの後輩指導

いずれにしても今のままでは後輩の成長は頭打ちに…!

まんま真似をすることのデメリットは、
なぜそういう営業スタイルなのかという背景を知らない分、浅いんですよね。

K子さんの培ってきた苦労や経験を理解せずに真似しても芯を得ていないですし、
後輩の営業スキルは鍛えられないと思います。

自分で考え、工夫し、実践して、振り返る。
これは若い営業の方であればなおさらつけるべきスキルです。

K子さんは営業の第一線として活躍しつつ、後輩の面倒を見る立場でとても大変かと思います。
ですが後輩の真似ぐせが前向きに方向転換できていけば、
今後戦力になっていく可能性も秘めていますよね。

お二人が良い関係で肩を並べ、仕事できる日が来ることを心より願っております!
K子さんファイト〜!

相談内容会社に入社して2年目の営業職の者です。社名に憧れて新卒入社したのですが、入社してからその会社の体育会系の雰囲気に馴染めない自分がいます。 どう考えても理不尽なことを「これはここのカルチャーだから」という言葉で片付けられ、自分の中の常識が揺さぶ ...
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相談内容

会社に入社して2年目の営業職の者です。

社名に憧れて新卒入社したのですが、
入社してからその会社の体育会系の雰囲気に馴染めない自分がいます。

どう考えても理不尽なことを「これはここのカルチャーだから」という言葉で片付けられ、
自分の中の常識が揺さぶられる日々です。

外に出てお客さんと話すのは楽しいですが、内部のやりにくい空気に憂鬱になったり涙が出ます。

転職活動をしていますが、勘付かれたのか直属の先輩に「今の仕事を一生懸命やって身体を壊したとかならわかるが、今の時期に転職したりするのはどこ行っても続かないし、仮に専業主婦になったとしても育児放棄するんじゃない?」と言われました。

そう言われると自分がなにをやってもダメかと自信がなくなってしまいました。
転職活動しててもいいのでしょうか?
(相談内容は編集しています)


T子さん、こんにちは!
憧れの会社に入社できたのに、理不尽なことが多く辛い日々をお過ごしなのですね…。

会社ならではの自慢のカルチャーであっても、
それが世間的に非常識でお客様に迷惑がかかると判断されたのであれば、
従う必要はないかなと思います。

「これはおかしい、理不尽だ」と自社を客観的に見られるのは
T子さんの社歴が浅いからだと思います。
世間がその会社を見たとき抱く印象に近いかと。
次第に感覚は麻痺し「社内の皆がそう言うのだから正しいのだ」と
いわば洗脳に近い形で会社に染まってゆくのだと思います…。

どんな会社でも社風や経営方針がありますが、
それは「お客様のため」というのが大前提でなければならないと思います。
その会社を基準に世の中が回っているわけではありませんからね…。

社会人1~2年で転職しようとすると「根性がない」とか「どこに行っても続かない」とか言われがちですが、私はそうは思いません。

貴重な20代前半ですから、自分が納得できる会社で働いて成長したいですよね。
納得できるかどうかは入社してみないとわからないですもん。

今の会社で3年後イキイキ働いてる自分が想像できないのであれば、転職もありだと思います。

新卒2年目でしたら「第二新卒」として活躍できる場がたくさんあります。
引き続き営業職希望ならなおさら選択肢は多いはずです。
現在企業は人手不足・若手不足に悩んでいます。
職務経験よりも情熱やポテンシャル重視で若手を求める企業は多いです。

体育会系の職場ということで退職時にいろいろ言われてしまう予感はありますが、
一時の苦さだと思ってスルーしてくださいね。

第二新卒として前向きな転職を!

お客様と接するのが楽しいと思えるT子さんなら絶対にご活躍できる職場が見つかると思います!
自信もってくださいね!

相談内容保険の営業をして丸5年(内産休、育休が2年弱)のぽむちゃんと申します。同じ会社の別事務所(同じフロアですが、事務所が違います)の新人さんが私が訪問していた企業に、私の育休中に企業開拓に行かれて、出入りの許可をもらって訪問されているようです。私は ...
onayami59a

相談内容

保険の営業をして丸5年(内産休、育休が2年弱)のぽむちゃんと申します。

同じ会社の別事務所(同じフロアですが、事務所が違います)の新人さんが私が訪問していた企業に、私の育休中に企業開拓に行かれて、出入りの許可をもらって訪問されているようです。

私は今年の春に復職し、同期入社の方からその話を聞きましたが、
新人さんが開拓されたのも今年の春頃だったようです。
私の同期の方も心配して私に話してくれましたが、上司にも誰にも言えず黙っていました。

その後、復職のご挨拶を申し上げに企業様へ訪問した際、
誰かわからないけど私と同じ会社から新人さんが来ているよと言われました。
その旨を私の上司に伝えたところ、名前もわからない人のことはどうしようもないと言われました。

後日、その企業様を訪問した際に従業員の方より、
新人さんが置いていったであろうチラシを見せていただき名前と事務所もわかったので上司に伝えたところ、「もともとぽむちゃんが行っていたところだから行っていいよ」と言われました。

新人さんと私が鉢合わせしたらどうしたら良いのでしょうと上司に聞くと「育休で休んでたんで」や「お客様がいらっしゃるので」と言えばいいさと言われました。

ですが、その新人さんの上司の方が企業様のほうが来ていいよと言われているのだから別に行って何が悪いの?という感じのようです(同期の人が聞いてくれてたようです)

新人さんと鉢合わせするのではないか?と思うと怖くてなかなか企業様へ訪問の足が遠のいてしまっています。
どのようにしたらよいでしょうか?
(相談内容は編集しています)


ぽむちゃんさん、こんにちは!
保険会社の実情はあまりよくわからないのですが、
同じ会社であっても支部が違うとまったく別の会社のような扱いになってしまうんですね…
(しかも同じフロアなのに)
不思議ですねーー…。

社内のバッティング問題はどこの営業会社でもつきものです。
そしてバッティングトラブルを防ぐために社内ルールやトラブルを防ぐ対策をするのが普通です。
それでも何百人も営業がいれば、営業をかける企業がかぶってしまったり、
その都度話し合いをして擦り合わせていくということがよくあります。

社内ルールの徹底を!

ですので今回の問題、誰がいちばん悪いのかといえば支部ごとの上司たちだと思います。
社内で営業同士が同じ顧客に営業をかけてしまうことは十分に考えられるのですから、
ルール徹底をすべきですよね。
先に営業かけてる人を優先するとか、バッティングしようが気にせず営業するとか。
方針を統一してほしいです。

そういう現状ですと、ぽむちゃんだけじゃなく営業先がバッティングすることはよくあるのではないでしょうか?

社内ルール徹底と、その都度支部長同士で話し合って擦り合わせしてもらうように上司に嘆願してみてはいかがでしょうか。
会社全体て徹底するのは難しくても同じフロア同士で擦り合わせることはできるはずですよね。

上司たちにとって大した問題でないかもしれませんが、
現場で働く営業たちにとっては大問題ですよ…。

社内ルールを徹底すべき

産休育休中の顧客サポートは誰がやるのか

今後ぽむちゃんさんがまた育休に入ることもあるでしょうし、
他の方が育休を取ることもあるでしょうから、
産休育休中の顧客へのサポートについてもチーム内で取り決めすべきだと思います。

営業担当がいなくなって困ってしまうのはお客様です。
保険の相談をしようにも誰に聞いたらいいかわからない、というのはよくない状況です。

育休前には別の方に臨時で引き継ぐとか、
支部長が臨時で引き継ぐとかチーム内で対策をすべきだと思います。

ライバル(別支部)に横取りされない対策・対話を!

お話を聞いていると、ライバルは同業他社というよりも社内にたくさんいそうですね。

上記のようなルール化を徹底するか、支部長同士での話し合いをしてもらうよう、
けしかけていくしかないのかなと思います。
ぽむちゃんさんはもう中堅社員なのですから、意見を言ってもいいと思いますよ!

それがダメそうだったら、新人さんと直接話し合いをして決着をつけてもいいと思います。
(同じフロアにある事務所なのですから話そうと思えば話せる状況なのでしょうか?)

 「現在あなたが営業かけている企業は、元々私が担当していたところです。でも産休育休で2年営業をかけていなかったことも事実です。そういった状況なのですが、今後どうしましょうか?」と建設的に話し合ってみてはいかがでしょうか。

上司がふにゃふにゃした見解であれば、当事者二人で解決するしかないのかな…と思いました。

もし可能だったら二人で同じ企業に営業かけてもいいのかなと個人的には思うんですけどね(それは難しいのでしょうか?^^;)

ともあれお互いが納得できる着地点に落ち着くことを祈っております!

相談内容ピーナッツと申します。求人媒体でテレアポのアルバイトを3年経験したのち、23才〜現在まで総合広告代理店で営業をしています。こちらが初めての正社員で4年目となります。 悩みは、あんなに楽しくて仕方がなかった仕事が、今年に入ったあたりから全く楽しく ...
onayami57a

相談内容

ピーナッツと申します。
求人媒体でテレアポのアルバイトを3年経験したのち、
23才〜現在まで総合広告代理店で営業をしています。
こちらが初めての正社員で4年目となります。

悩みは、あんなに楽しくて仕方がなかった仕事が、
今年に入ったあたりから全く楽しくなく、仕事が辛くなってしまったということです。
原因は大きく3つあります。

①会社の体制が変わった
入社当時はチーム制で上司と2人チームでした。
2人で同じ顧客を担当しチームでノルマを追うシステムでした。

私はこの上司から名刺交換、お客様へのメールなど仕事を一から教わり、
営業としてもとても尊敬していました。
上司へ成長を見せることが恩返しになると思い、またそれが私の仕事のやりがいでもありました。

しかし、今年に入って体制が変わったのです。
上司とはチームは別れ、上司と2人で担当していた顧客は1人で対応することに。

まだまだ上司から学びたいことは沢山あるのに(商談に同行するととても勉強になりますよね!)
それも出来ず成長を見せることも出来ず誰の為の仕事?と思うようになりやりがいがありません…
また1人でクライアントを担当するプレッシャーなどもあるのですが相談出来る相手がいません。

②後輩の存在
そんな中初めて後輩が出来ました。
後輩の存在はとても可愛いですし、後輩の成長はとても嬉しいです。
今後部下も増えチームのリーダーになる予定なのですが、自分自身未熟で自身がありません。

自分の既存クライアントを後輩に引き継がないといけないのですが、
仲が良いクライアント程なかなか引き継げません(ダメ営業です…)

③働き方改革
弊社も残業の禁止・有給取得など絶賛働き方改革中です。
それにより現在社内は効率化を1番に重視しているのです。
それにより残業が減り休みが増えるのは勿論良いことなのですが
効率化重視の仕事は全く楽しくありません。

納期によってはクライアントからの案件を断ったり、
デザイナーや部下を残業させないために仕事を妥協したり…。

①に戻りますが上司と2人でチームだった時は、
大きい案件は残業してでもじっくり思いっきり仕事して楽しかった…時代なのでしょうがないですよね。

長々と申し訳ありません。辞めたいと思う時もあるのですが、
好きな仕事ではあるのでどうしたらいいのかわからない状況です。
(相談内容は編集しています)


ピーナッツさん、こんにちは!
ご相談メールの内容、すべてが共感の嵐でウンウンウンウン、ウンウンウンウン…わかるわぁ~!と思わず叫んでしまいました。

20才の頃、3年もテレアポのバイトをしていたのですか!
さぞや電話営業の基礎が身についていることと思います。
そんな経験を経ての広告営業ですから、なんとも心強いですね~。

会社の体制が変わり頼りにしていた上司がいなくなる、
後輩ができたがリーダーになる自信がない、働き方改革で生産性が落ちていくのがつらい、
全部楽しくない要素ですよね…。わかります…。

ですが、成長できる要素でもあるのですよ、これがまた…!

1人になったのは成長した証

まず2人チームだった上司と離れることになったのは、
確実にピーナッツさんが成長したからだと思います。
1人でも、後輩ができてもやっていけると会社や上司が判断されたのでしょうね。

今の新チームで奮闘し、成果をあげることは十分上司への恩返しになると思います。
チームが別々になってもその上司はちゃんと見ていると思いますよ。

リーダーという肩書きが自分を強くしてくれる

リーダーじゃないときと、リーダーになったときの差はハンパないです。
リーダーになった途端、見えないプレッシャーが肩にズゥゥゥン…とのしかかってきます笑

でも肩書きがつくことで、周囲の見え方が変わってきます。

以前描いた漫画でもご紹介しましたが、仕事の優先順位を考えたり、
後輩指導と自分の仕事を両立させることで徐々に周囲が見渡せるようになります。
それってものすごい「成長」なんです。

後輩の指導は自身の成長に繋がる
えりたの絵日記 シーズン5より抜粋

 最初からリーダーの仕事を完璧にできる人はいません。
でも後輩の成長を嬉しいと感じられるピーナッツさんなら絶対いいリーダーになれますよ!
保証します!

仲良しなクライアントほど引き継ごう

仲が良いクライアントは引き継ぎたくないですよね…わかります。
でも円満な関係のうちに引き継ぐメリットもあります。
お客様が新任の後輩の影にピーナッツさんの存在を感じてくれるのです。

ピーナッツさんの後輩だからと取引を継続してくれたり、
後輩を一緒になって育てようと思ってくれることもあります。

それに仲が良いクライアントほどトラブルなどで一気に関係が悪化することもあります。
そのときに後輩に引き継ぎをしてもあまりうまくいかないことのほうが多いですし
後輩の負担も大きくなります。良好な関係のうちに引き継ぐに限ります!

働き方改革は前向きに捉えよう

今年4月から働き方改革関連法が施行されましたが、
多くの方が「働く時間が減ったのにこれまでと同じノルマが課せられる」
「残業できないので仕事を妥協している」などと嘆いていますよね。

ピーナッツさんのおっしゃるとおり、時代の流れですね。
これまでの長時間労働による弊害が多すぎたのが理由です。
特に広告業界は深夜まで仕事をするのがデフォルトでしたが、
健康を害したり離職率を高める要因にもなっていました。

これまでと異なる働き方にむず痒さを感じるとは思いますが、
まずは長時間労働をなくした働き方に慣れることが先決だと思います。

 最初は生産性が落ちると思いますが、定時上がりの勤務スタイルが定着すれば徐々に短時間でクオリティの高い仕事の追求もできていくと思います。

残業しない働き方を定着させてから短時間で仕事の質を高める努力を!

「これまで5時間かかっていた業務を1時間に短縮するには…」
「納期をクライアントと交渉しながら進めるには…」など、
少しずつ個々のレベルを高めながらクライアントと擦り合わせていく。
それがこれからの時代求められていくことなのかなと思います。

ピーナッツさんが感じていることは元来入社3~4年目の猛者たちが乗り越えてきた壁だとも思います。

つらいことも多いかと思いますが、周囲を頼りながら無理はせず、
乗り越えていってほしいなと思います。
元上司の方も応援してると思いますよ!

相談内容 営業3年目のマコと申します。規模が小さい会社に勤めているのですが、私が入社して1年と経たないうちに入った当初の約半分の先輩や上司たちが退職してしまい、直属の上司が社長になりました。私は体育会系で育ったので、間違えていることやダメなところがあれば ...
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相談内容

営業3年目のマコと申します。

規模が小さい会社に勤めているのですが、
私が入社して1年と経たないうちに入った当初の約半分の先輩や上司たちが退職してしまい、
直属の上司が社長になりました。

私は体育会系で育ったので、間違えていることやダメなところがあればどんどん叱ってほしいし厳しく指導してもらうとやる気が出るタイプです。
しかし現社長は経営が仕事なのでつきっきりで面倒を見てくれることはなくほとんど放任で、
自分一人で仕事をするようになりました。

1年目の何もわからない中で一人で手探りで頑張りましたが、
2年目の半ばには先輩たちはほぼ居なくなっていたのでいよいよ誰にも頼れなくなってしまいました。

さらに上司は(これは良いことが悪いことがわかりませんが)女性社員にとても甘く、
何をしても強く怒られるということがありません。
社長に直接厳しくしてほしいと伝えましたが、できないなあと言われてしまいました。

このまま自分一人で仕事をこなし自分で全部管理するだけだとモチベーションは上がりません。
毎月淡々と最低限のノルマだけこなせればいいと思ってしまい、全力で頑張れない自分が辛いです。

頑張れないのが辛いという悩みは、頑張ってうまくいかなくて辛いという悩みよりもずっと辛いです。

もっと一生懸命になれる、そして、自分のためになるような仕事があるのではないかとソワソワしてしまいます。
しかし上からのこれ以上人がいなくなったらやばいからやめないでほしいオーラもひしひしと感じられます…。

その気持ちもわかるので、やめるにやめられません。
最後に決めるのは自身だとわかっていますが、
参考までにえりたさんのご意見を聞けると嬉しいです!
(ご相談内容は編集しています)

マコさん、こんにちは!
入社して間もなく社長が交代、2年目には先輩がほとんど退職、
とてつもないタイミングで入社してしまいましたね…。
手探りながらも自力で3年目を迎えられたこと、本当に立派だと思います!(涙)

退職も考えているとのことですが職場が少人数になってしまった今、
辞めにくい状況でもありますよね…。

経営状況を把握してみる

私の個人的見解ですが、お話を聞く限り経営的に大丈夫なのかな…と心配してしまいます。

会社が創業何年かはわかりませんが、1年弱の短期間で全体の半分の社員が辞めてしまったのは会社に相当まずいことがあるからだと思います。
しかも上層部や社長まで。

職場の活気はどうですか?業者に対しての支払いが遅れてませんか?会社の取引銀行が変更されてませんか?社長は資金繰りの調達でバタバタしてませんか?文房具など細かい経費も節約しろとか言われてませんか?

なかなか一社員として会社の経営状況を把握するのは難しいかもしれませんが、
業種的にも売掛金が多くなる分、傾き始めると一気に危うくなる可能性があります。

新しい社員を採用して、組織として立て直していくような兆しがないのであれば、
今後は先細りしていく一方なのでは…と不安になってしまいます。

給与支払いの遅れが出始めたらそれはもう会社として末期状態を指しますので、
早めのご判断が必要かなと思います。
(現在働いている職場なのによからぬ心配を色々してしまって申し訳ありません…)

後輩を指導できるか否かで考えてみる

仮に新しい社員が入社してきたとして、マコさん的に後輩を指導できそうでしょうか?
これまで自力で導き出した営業ノウハウを後輩にも伝えていけそうなのであれば、
もう少し今のままがんばってみてもいいかもしれません。

その際は役職を就けてもらい、給与をあげてもらうことを条件にしたほうがよいと思います。
今でさえ負担が大きいのに、給料据え置きで労力だけ増えてしまうのはやってられなくなりますからね…。

もし後輩に教える自信がまだないということであれば、
転職を視野に入れたほうがよいのではと思います。
組織としてのバランスが整った職場で、先輩や上司から営業のノウハウを一から学んだほうが長い目で見るといいのかもしれません。

これから入ってくる新人に指導ができそうか否かで判断してもよいのでは…?

全力で頑張れる場所はあります、きっと!

マコさんのおっしゃる通り、全力で頑張りたいのに頑張れないというのはとてもつらいことだと思います。
せっかくバイタリティとガッツがあるのですから、
基礎からやり直し飛躍することはできるはずです。

ご自分の人生なのですから、後悔のない選択をされてくださいね!

相談内容 えりたさんこんにちは!izuzuと申します。新卒入社2年目になった求人広告の営業女子です。最近、何のために仕事をしているのか分からなくなってきました。モチベーションが下がってきたもしくは、モチベーションが上がらないっていうことなのかなと思います。今 ...
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相談内容

えりたさんこんにちは!izuzuと申します。
新卒入社2年目になった求人広告の営業女子です。

最近、何のために仕事をしているのか分からなくなってきました。
モチベーションが下がってきたもしくは、
モチベーションが上がらないっていうことなのかなと思います。

今後どうすればいいか、アドバイスお願いいたします!
(ご相談は編集しています)

izuzuさん、こんにちは!
モチベーションが上がらない、スランプ気味で結果が出ない、
売上が上がっても以前ほどに喜びがない…。
営業職の方なら誰もが一度は経験する悩みだと思います。

私もizuzuさんのように「何のために仕事をしているんだろう…」と気分が落ち込むことが多々ありました。
私なりに考えた見解をご紹介しますので、ぜひ何かしら参考になれば幸いです。

お金のため

生活するにはお金が必要です。
食費、光熱費、車代、ガソリン代、交通費…。
普段の何気ない生活はお金がないと成り立ちません。

また、ちょっといい化粧品を買う、好きなアーティストのライブに行く、友達と旅行に出かける…そんな生活に潤いを与える活動にもお金は必要です。

なんのために仕事をするのか、それは「お金をもらって生活をする、さらに生活に潤いを与えるため」だと思います。

お客様と求職者のため

求人広告の仕事の醍醐味はなんといっても「求人広告を通して企業と求職者が双方幸せになれるお手伝いができること」だと思います。

受注したら終わり、掲載したら終わりではなく求人広告を通して人と人が繋がっていくきっかけ作りになっていると思います。

なんのために仕事をするのか、それは「社会貢献性のある仕事でお客様と求職者を幸せにするため」だと思います。

自分のため

仕事を通してたくさんの学びがあります。
法人営業は普段何気なく通り過ぎているお店や企業と接点を持つことができる仕事です。
そこから人脈が広がったり、たくさんの経営者の話を聞くことで視野を広げることができます。

なんのために仕事をするのか、それは「仕事を通して人間力を上げる、さらには人生の糧にしていくため」だと思います。

モチベーションを上げるには…

仕事をする目的を3つあげてみましたが、それらの目的を達成するための動機付け、つまりモチベーションについて私の見解はただ一つです。

行動し続ければ、モチベーションは上がる!!!!です。

行動し続ければモチベーションは上がる

もやもやと悩む前にまず行動する、やるべきことをやる、
行動を継続することでモチベーションは必ず上がります。

普通逆じゃないの?モチベーションが上がるから行動できるんじゃないの?と思われるかもしれません。
ですが行動をし続けることでそれは「習慣化」されていき、行動が苦にならなくなってきます。
おまけに結果もついてくればモチベーションは上がってゆくという流れです。

わかりやすく腹筋トレーニングで例えてみます。
最初は腹筋を1日10回やるだけでへとへとでした。
でも毎日継続することで段々と苦にならなくなってきておまけに筋肉がついてきました。
1日10回が20回、50回と余裕で数を増やすことができ腹筋に対するモチベーションが上がってきた…という感じです。

営業職の場合、毎日テレアポをxx件する、飛び込み営業をxx件するなど、手と口と足を動かし行動し続けてみてください。
継続は習慣化され力となり次第にモチベーションが上がってくるはずです。
がんばってくださいね!