こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
営業失敗事例エピソードの続きです。
前回の話はこちらからどうぞ→

今までチラシを受注しても
印刷工場から直接配送されており
直接目にすることがなかった
これまで何度も校正に伺い
お客様の威圧的な態度にも
我慢してきたのに
たった1文字の間違いで
すべてが水の泡になってしまった
原因は自分におおいにある
わかってる
でも今は冷静にはなれなくて
「いらない」と言われてしまったチラシ達に
申し訳なくて悔しくて泣いた
ごめんね…
結局先方との話し合いは
うまくいかず
全額負担で刷り直しをすることに
また、営業担当も変わることに
田崎くんごめんね、
なんか疲れた…
おーい
えりたろうー
あっ木本さん…
チラシ刷り直したんだって?
大変だったなぁ〜
すみません…
木本さんはチラシ制作メインの部署の営業さんだ

すみませんってこたぁ
ねぇだろうよ
お客も見てんだから
うちは営業ばっかりで
校正がほとんどいないから
なんでもかんでも営業がやる分大変だよな
でも文句言っててもしょうがねぇし
工夫していかないとな
じゃあ次から改善できるな
大丈夫だ!

はい…

広告代理店は印刷工場がないので大抵は印刷会社へ発注します。
名刺などの軽印刷物は広告代理店に納品してもらい、
中身を確認して営業がお客様の元へ納品することが多いのですが、
チラシなどの大部数となるとそうもいかず…。
 

何万部、何十万部のチラシは営業が実際に目にすることがないため、
今回3万部のチラシを目の前にしたとき圧倒されてしまいました。
そして校正ミスをすることの重さをひしひしと感じました。
 

今回のトラブルでお客様はもちろんのこと、
上司・同僚・後輩、そして刷り直し対応をしてくれた印刷会社の方など
多方面に迷惑をかけてしまいました。
もちろんチラシ刷り直し代を負担した分会社にも損害が…。
 

相当落ち込みましたが、他部署の木本さんに励まされ救われたような気持ちでした。
(ヘコんでるときの優しい言葉は本当に沁みますよね…!)

木本さんは時折声をかけてくれるベテラン営業マンで何度救われたことか。
いつか木本さんの話も描きたいです^^
 

次回でこのエピソードは完結です!