前回までのお話はこちら→

それから数年後。今伺った内容をふまえながら求人広告製作を進めさせていただきます。反響出るようにいい感じに作ってよ?もちろんです!求職者が安心して応募できるような広告を作ります!それでお客様にもご協力を願いたいのですが…。

面接前日に「明日の面接よろしくお願いします」と面接される方へお電話していただくことをご提案したいのですが…えっ!なんで?もちろん無理にとは言いません。ただやる気がある人材かどうかは前日の電話でだいたいわかりますし、面接キャンセルの予防にもなります。

でもさざそこまでしてあげる必要ある?こっちは給料払う側よ?雇用主と従業員お互いを思いやることが円滑な仕事につながると思っておりまして…これから一緒に仕事をする仲間にまずはお客様のほうから思いやりを示すのも「粋」だと思いますがいかがでしょうか?

「一緒に働く仲間」かぁ…そういう気持ちで面接者のこと見てなかったかも。よしわかった…面接前日に電話してみるよ。ありがとうございます!
求人広告は載せたら終わりでは決してない

応募が多かったらいいわけでもない。求職者が採用されて働き始めてそこでやっと役目を終えるのだ。
だから私は採用担当のお客様を巻き込みながら「求職者の立場にたった」求人広告を追い求めていきたいです。

みんなが幸せになれる求人広告を作っていきたいです。

以上で『サクラを疑われてしまった話』は終わりです。
全4回、最後まで読んでくださりありがとうございました!


求人広告を通して最も勇気ある行動を起こすのは求職者の方です。
仕事を探すということは人生が大きく変わる分岐点でもあります。
その決断をするために背中をそっと押すのが求人広告の役割だと考えています。

サクラを疑われてしまった一件で自分に足りなかったことに気づき、
また一歩前進することができたと思っています。

次回は本エピソードでも少しご紹介しました、
同業他社の女性営業さんにお会いした話です。
また読んでくださったら嬉しいです。よろしくお願いします。