求人広告における「サクラ」とは求人広告に架空の応募をして広告の成果が出ているように見せる行為と言われているが完全いん都市伝説である。

新規のお客様から求人広告掲載の問い合わせがあった

地元では有名な老舗店が若者向けにカフェも併設するという形での募集だった

給与も待遇も充実していてなおかつオープニングスタッフの募集。応募はかなり期待できそうだ。

そして求人広告が掲載され、数日後お客様に応募状況を聞いてみた

おたく「サクラ」使ってるだろ!と怒られる。

面接予定していたのにドタキャンされた。しかも4人中4人全員。「サクラ」を初めて疑われてしまった。

こんにちは、えりたです。
引き続き営業失敗事例のエピソードをお送りいたします。

今回は「サクラ」を疑われてしまった話です。
求人広告は反響が出るかどうか、掲載してみないとわからないことが多いです。
時期的なものもあれば、同業他社に反響が集中してしまうこともあります。

でも今回登場した新店の募集は、応募来るだろうな…とかなり確信していました。
おしゃれなカフェだし、未経験OKの正社員だし…。
しかし結果は惨敗。
応募人数も少なく、4人中4人がバックレるという最悪な結果に。

全員面接に来なかったらサクラを疑われるのも仕方がないですよね…。

今回の失敗で何を考えどう行動したのか、
ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。