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こんにちは、えりたです。
前回投稿した「商談先の敷地が広すぎて遅刻してしまった話」の追記としまして、
商談アポに遅刻しないよう気をつけた事、心がけた事をご紹介させていただきます!

①商談直前に予定を入れない!

①商談直前に予定を入れない!

当時は週刊求人誌の営業職だった私。
毎日目が回るほど忙しく、テレアポや打ち合わせ、そして新規の商談アポなど
ギッチギチのスケジュールでした。

当初の私は優先順位をつけずにスケジュールを組んでいました。
しかし打合せや取材などで思わぬ時間ロスがあったり、
先方の事情でスタートが遅れたりするんですよね…。
そうするとスケジュールはどんどんズレ込んでしまい、
商談アポにも遅刻してしまう可能性が…(現に漫画にも描いたように遅刻してしまいました)。

そこで私は商談後に予定を入れるよう心がけました
商談は新規受注ができるか否かがかかっている最優先すべき営業活動です。
まずは商談アポを優先して、
そのあとに打合せ・会議などの予定を組むようにしたところ、
時間と心に余裕を持つことができました。

午前中なら9時半、午後なら13時半のアポがおすすめ

これは営業界隈では有名な話ですし、
私自身も実感していますがアポ時間を営業側が指定できるのであれば
午前中は9時半、午後は13時半」がおすすめです。

始業は9時からという会社が多いです。
お客様が出社してメールチェックしてコーヒー飲んで…くらいのタイミングで9時半なので、
余裕を持って商談に臨んでいただけます。
商談時間は大体30分くらいなので、10時頃からはまた通常業務に戻ることができるため、
お客様のご迷惑になりにくいです。

午後も同じです。
お昼休憩が13時まであったとして、少し他の仕事をしたりお茶を飲んでいたら13時半です。
そのタイミングで商談に伺います。
ご飯を食べたあとなのでお客様は比較的元気です(笑)
14時くらいに商談が終わればお客様はまた通常業務に戻り、
たっぷりと仕事をすることができますのでこれまたお客様のご迷惑になりにくいです。

いずれもお客様の仕事の邪魔にならないように配慮した時間が9時半・13時半なことが多かったです。(もちろんお客様のご指定の時間があればそれに合わせるのがベターですが)

止むを得ず商談直前に打合せが入った場合は…

止むを得ず商談直前に打合せが入った場合は…

そうは言っても、商談直前に急遽打合せが入るときもあります。
そういったときは打合せを始める前にお客様へ
実は急用がありましてxx時には失礼したいのですが…」などと
やんわりリミットを伝えておけば問題ないかと思います。

②一般企業は15分前、物流・工場系企業は30分前に到着する!

②一般企業は15分前、物流・工場系企業は30分前に到着する!

皆さんは商談アポの何分前に到着していますか?
私は15分前には到着して、営業車で待機するか、お客様のいる事務所のドア外で待機しています。

一般企業は駐車場・正面玄関・事務所がわかりやすいのでそこまで早くには到着しませんが、
なかには来客用駐車場がなかったり、どこに車をとめていいかわからない場合もあるので、
15分前がよいのかなと私は思っています。

要注意なのが物流系・工場系企業です。
敷地が広いですし、駐車場と工場が離れている場合もあります。
また、工場などは正門に守衛室がありそこで入構手続きをしたり、
入構証をもらったりするので時間がかかります。
さらにお客様のいる事務所がわかりにくいことが多く、迷う確率も高いです。

そのため、物流系・工場系企業の商談アポは30分前に到着するのがベストかと思います。
皆様私のように失敗しないようご注意を…!

③「グーグルマップ経路検索」で表示された所要時間にプラス15分を加算する!

③「グーグルマップ経路検索」で表示された所要時間にプラス15分を加算する!

営業職の強い味方といえばグーグルマップなどの地図サービスですよね。
土地勘のないエリアを担当するときはナビやグーグルマップなしには営業できません。

車移動の際、「グーグルマップ経路検索」を使って
自社から商談アポ先までの経路・および所要時間を調べることがあるのですが、
所要時間に+15分加算するようにしていました。

「グーグルマップ経路検索」は渋滞予測まで考慮してくれてはいるのですが、
よく見るとめちゃくちゃ裏の細道を通っていたり、
本当に車で通れる道…?と疑ってしまうことも多々あります。

そして実際に田んぼの間の道ではない道を走ったり、
沼にはまってしまったことが何度もあるのです…。

予期せぬ事態でも慌てないよう、プラス15分余裕を持った行動をおすすめします。

グーグルストリートビューもとっても便利…!

グーグルストリートビューもとっても便利…!

グーグルマップをさらに拡大すると実際の街並みが見渡せる「グーグルストリートビュー」というサービスがありますね。あれは本当に便利ですよね…!

行ったことのない場所の街並みを画像で確認することができるので、
商談先がどんな建物なのか、近くにコインパーキングはあるのかなどを知ることができます。
細い道だと一方通行だったりするので、そういう細部まで確認できるのはとても便利だと思います。

④なるべく国道を使わず裏道をがんばって覚える!

④なるべく国道を使わず裏道をがんばって覚える!

国道ってなんであんなに混んでるんですかね…。
しかも事故渋滞も多い。
なるべく国道を使わずに裏道を使うことで時間ロスを防いでいました。

いろんな道を使い、覚えることは新規開拓にも効果的です。
いつも同じルートを走っていても新しい企業との出会いはありませんからね。
常にいろんな道を走り、様々な企業をチェックすることをおすすめします。

⑤「商談に遅れることは信用を落とすこと」だと自覚する!

⑤「商談に遅れることは信用を落とすこと」だと自覚する!

遅刻したエピソードを描いておいてよく言うよ…と思う方もいるかもしれませんが、
失敗したことで改めて事の重大さに気づくことができました

商談アポにとりつけるまで様々な苦労をしています。
テレアポしたり、提案資料を作ったり…
それまでの苦労が数分の遅刻で水の泡になってしまうのです。

もちろん数分の遅刻をたいして気にしないお客様もいます。
「次から気をつけてね」と言ってくださる優しいお客様もいます。
でも内心は「ルーズな営業だな」と思われる可能性は十分高いです。

なにより大切なお客様の時間を頂いてるにも関わらず遅刻することは
大変な信用を落とす行為ですよね。
お恥ずかしながら遅刻してしまったことは一度や二度ではありません。
その度に反省し、今後どうすればいいか対策を練るようになりました。

失敗は誰でもつきもの。そのあとどうするかが大事。

仕事上の失敗は誰しも一度や二度起こしてしまったことがあると思います。
大事なのはそのあとどういう対策をとるか、失敗しないようにするか、ですよね。

私も数々の失敗を経験しましたが、すべて糧になっていますし、
失敗があったから成長することができたと思っています。

というわけで、失敗エピソード漫画はもう少し更新していく予定です!
ぜひ次回もお楽しみに!