社会人2年目の春頃、運送会社の求人広告を受注した。従業員は数名、社長も現場に出る方でとても忙しそうだった。
当時は求人広告の掲載規定が厳しくなく、問い合わせ先が携帯番号のみでもOKだった
その後求人広告を制作しFAXで校正原稿を送信。内容を確認したお客様からOKのFAXが届いた。
そして求人誌が街中に配布されまるまる運送様の求人広告が世に放たれた。
求人広告の記載された携帯番号が間違っていたことが発覚する。
原稿を確認するもメモ書きと同じ携帯番号。まるまる運送の社長に確認すると…
下4けたの電話番号が間違っていた。
間違って載ってしまった携帯番号の人を案ずる
携帯番号なので全国どこにいるかわからないし、謝罪に来いと言われたりすごい怖い人だったら何要求されるかわからない。どうするえりた。

はぁぁぁ…今思い出しても冷や汗止まらぬトラブルです。校正ミスのなかでも「数字」は特に注意して確認しないといけません。さらに最も間違えてはいけないのは「電話番号」ですよね…本当に大失態をしてしまいました。

お客様や誤って掲載してしまった携帯番号の主、そして求職者の方とたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました。もちろんお客様のメモ書きが間違っていたのが発端ですが、それをしっかり確認しなかった営業担当えりたのツメが甘かったです。

携帯番号の主はどんな方なのか、どういう対応をしたのか…後編に続きます。