営業1年目の夏頃ひとみ先輩から引き継いだお客様がいた
前々任の佐藤さんの頃はよく広告掲載していたお客様
とりあえず担当変更の挨拶に行くえりた
店長に無視されるえりた
求人募集していないと言われすごすごと帰るえりた
店の外に求人募集の張り紙をしていることに気づくえりた
店に食べに行けば広告受注がもらえるとひらめくえりた
その日の夜店に行くえりた
お客として行ったのに店長の態度は厳しい
えりたはお金もなくあまり注文できず。店長はえりたに声をかけることはなかった
店長に「こういうことすれば仕事もらえると思った?正直迷惑だよ」と言われる
自分の軽率さに恥ずかしくなるえりた
らしくないことをして呆れられ、情けなくて帰り道涙がこぼれた

飲食店のお客様を担当する営業職の方なら、一度は考えるのではないでしょうか?「お店に食べに行けばお客様も喜んでくれるし、仕事に繋がるのではないか…」と。新人営業のえりたも同じでした。

こういうのってお客様との信頼関係が築けてからじゃないと大体失敗するんですよね。挨拶した初日に行くなんていちばん最悪なパターンです…苦笑。

とはいえ、お客様もなかなか嫌な態度するじゃないかとモヤモヤする方もいるかもしれませんね。その理由は後編で明らかになりますので、ぜひ次回も読んでみてくださいね!