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えりた
今回メールをくださったのはペンネームもりちゃん☆さん。春から社会人3年目になる営業さんだそうです。
相談内容
私の悩みはえりたさんのようにストイックに仕事ができないことです。
人当たりがよく、人と話すことに抵抗がないから営業職を選んだのですが、
実際に仕事をしてみると、何回も電話をかけたらうるさがられるのでは…?
と考えてしまい件数をかけられません。

課長や人事から期待してもらってるのは感じるのですが、
実際に仕事をしようと思うと先延ばしにしてしまおうと思ってしまうのが現状です。

3年目になり、数字を振られだすので不安で仕方なくなりメールさせていただきました。
相談への回答
もりちゃん☆さん、こんにちは!
春から3年目ということで、営業職としてますます磨きがかかる時期だと思います。
営業というと訪問営業や電話営業などがありますが
もりちゃん☆さんのお仕事の場合、電話営業が多いのですかね?
何度も電話したらうざがられるのでは…と不安になる気持ち、とてもよくわかります。
ときにははっきりと「迷惑です」と言われることもありますもんね…^^;

まず前提として営業の仕事は「自社商品・サービスを売ること」です。
もっと詳しく言うと「お客様のお悩みを解決するために、
自社商品・サービスを売ることでお悩みを解決し、
その対価としてお金をいただくこと」です。
この目的を果たすため、困っている人を見つけるために、電話営業をするのです。

だからもし電話営業をして迷惑がられたら
「今は必要ないのだな」と思えばいいのです。
それ以上気に病むことはありません。
引き続き困っている人を見つけるために電話しましょう。
そのうち必ず「ちょうど今困っているんだよ」というお客様に出会えるはずです。

それとこれはちょっとしたコツなのですが、
電話営業をする際、お客様の電話番号をどうやって知ったのかを伝えることで印象がグンとよくなります。
もりちゃん☆さんの会社はどのようにお客様の電話番号を入手するのでしょうか?
きっと何かしら繋がりがあったり、得意先だったり、先輩からの引き継ぎだったりするはずです。
電話番号を知っている背景を伝えることでお客様の警戒心は緩むと思いますし、
当てずっぽうで誰彼構わず電話しているのではないことが伝わると思います。

いろいろと書いてしまいましたが、今は「質より量!」の気持ちで
ガンガン電話をしてみてください。
件数をこなすことで力がつき、メンタルも鍛えられ、
電話営業をする意義がわかってくるはずです。
もりちゃん☆さんのお客様がどんどん増えることを願っております!
えりた
「電話営業は時代錯誤だ」と言われがちですが、本当にそうかな?と私は思います。お客様の悩みを直接聞いて解決して、ビジネスパートナーになるまでお客様との人間関係を育めるのは営業職ならでは。電話きっかけだって素敵なご縁になれるはず。ファイトです!