退職日は「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちでさよならしたいものですよね。でも逆に飛び立つ間際にペンキを塗られてしまったような、複雑な気持ちになりました。社長に悪意はまったくないのです。むしろ経営者の鑑なのかもしれません。
でも漫画の中で伏せ字にしたセリフは、退職後4年経っても私のなかで鉛のように存在しています。やっぱり従業員を安く使うだなんて、よくないと思います。(伏せ字にする意味ないし…)

ここだけの話ですがInstagramでこの話を掲載したとき、「君は経営者のことがなんにもわかっていない」「もっと勉強しろ」「私のように役員クラスになれば、経営者の気持ちがわかりますよ」と言ったDMを何通かいただきました。ご丁寧にスキルアップ系の書籍画像を送ってくださる方まで…(余計なお世話にもほどがある笑)
きっと耳の痛い話だったのでしょうね。自分が責められているように感じちゃったんでしょうね。大丈夫、あなたの話は一切してませんよー!