森田営業所の体制が整い、
スタッフのモチベーションは高まってきました。

私としても最高のチームで働けることに喜びを感じていました。

しかしその一方で新規開拓営業と責任者業務の両立や、
直属上司のパワハラに苦しむことになるのです。

古川さんはあっという間に森田営業所になじんでくれた

責任者になって見えてくる会社の嫌な部分はえりたが飲み込んでいた

それからもいろいろあってどんどん自分を追い込むえりた

気づけば家具家電付きのアパートで一人暮らしをはじめていた

新規開拓エリアは広大で毎日300キロ近く車を走らせていた

時間もなく追い込まれるえりた

新規開拓エリアはあまり求人誌を利用しない企業が多く非常に厳しい状況だった

新創刊まで3週間きっているなかDMを毎日500通ずつ送った

私は森田営業所の責任者業務と、新規営業開拓業務の
二つの業務を任されていました。

直属の上司であるブロック長によると
「新規開拓はどこの営業所の責任者もやっていること。当然のこと。」
だそうです。

私はその言葉を鵜呑みにし、未開拓の地「海野・山野エリア」を
毎日300キロ近く車を走らせて営業しました。

※海野・山野エリアの広さは神奈川県で例えると
横浜市を除いた神奈川県全域くらいの広さでした。