孤立したえりたにさらなる追い打ちがかかります。

求人事業部の売上が落ちていることを理由に、
求人誌の発行部数を減らすことになってしまったのです。

チームの人員を減らし、求人誌の部数も減らし…
すべてを削減することは何の解決にもならないのに。

そんななか、ある出会いが訪れるのです。

部長から求人誌の部数を減らすことが伝えられる
怒りが頂点に達すると頭が真っ白になることを知る
設置店に置いていた専用ラックを撤去する
反響の薄さをお客様に指摘され胃が痛くなる
取引先にて同業他社の打ち合わせ内容が聞こえてくる
同業他社の方にあいさつをする
同業他社の人とその後もやりとりを続け、転職したほうがいいとアドバイスをもらう
転職したいことを夫に伝えるえりた。夫は快諾してくれる。

求人広告への情熱の行き場をなくしてしまった矢先に、
同業他社の営業マンとの出会いがありました。

うちは求人広告1本で戦っている。プライド持って質の高い求人誌を作っている
営業マンのこの言葉で私は、一気に転職を考えることになったのです。

さらに夫のTさんに相談すると「好きにやりなさいよ」と心強い言葉が。
さらにTさんも独立を考えているとのこと。
2人は一気に動き出しました。