ここから3つのエピソードに分けて転職までに至った話をお送りいたします。

転職が頭によぎったのが社会人4年目の頃。
そして実際に退職して転職したのが社会人7年目の頃です。

3年もの間、仕事を続けるべきか辞めるべきか、
悩んで葛藤していました。
そんなエピソードです。

1年後、Tさんと私の結婚式を挙げた
部長が創った求人誌を築いてきた情熱を見放し、私は転職した
リーマンショック後に繰り上がりで主任になったえりた
不況でも明るく前向きに努力と工夫を重ねて乗り切らないといけないのだ
産休育休を経て復帰したOさん
えりたへのストレスはゆっくり蓄積された
Yさんはブラック会社あがりなので心がなくなっていた
Yさんになめられるえりた。不安が襲う。
ビジネス書に頼るも、なかなか自分にぴったりの内容が見つからない
仕事を頑張ろうと思ったきっかけを思いだす
Oさんに期待していることを伝えるえりた
自信をつけたOさんは大型受注をする
Yさんに「お客様に感謝を伝えることの大切さ」を伝えるえりた
お客様に感謝をされてまんざらでもなさそうなYさん

社会人4年目で突如主任に昇格し、さらに年上の部下が新たに2人増えました。
年上の方に指導するのはお互い気を遣いますよね…。

最初はうまくいかずに苦戦していましたが、
仕事を頑張るきっかけはいつも上司やお客様からもらっていたということに気づきます。

そして主任として「きっかけ」をさりげなく作ることで
部下たちは少しずつ変わってゆくのでした。