みなさんは「リーマンショック」をご存知でしょうか?
2008年9月15日、アメリカの証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻をきっかけに、株価が大暴落したことを指します。

「リーマン・ブラザーズ」破綻のきっかけともなった
「サブプライムローン」問題が金融市場をマヒさせ、世界同時不況を引き起こしました。

そして日本の片田舎にある広告代理店にもその打撃はやってくるのです…。

「リーマンショック」は調べれば調べるほど複雑な話なので、
今回はわかりやすくリーマン星の宇宙人に置き換えて説明いたします。


リーマンブラザーズの歴史
リーマンブラザーズは住宅ローンを買取り、株にしてたくさんの人に売った
住宅バブルははじけ、サブプライムローンは大暴落した
日本どころか全世界に激震が走った
求人広告の掲載をキャンセルする電話が鳴り止まなくなった
リーマンショック後は多くの企業で倒産、リストラがあり、就職難が訪れた
人不足や会社体制の劇的な変化により、急遽えりたが主任になる

金融危機は10年ごとにやってくるとも言います。
再びリーマンショックのような金融危機が来たら…と考えると恐ろしいですね。