ここで少し話は遡り大学生時代を振り返りたいと思います。

早朝バイト、サークル活動、そして就職活動と
慌ただしい日々を送っていました。

駅前のコーヒーショップで早朝バイトをしていたえりた
大学の吹奏楽団団長をつとめ、団員100人の心を一つにすべく奮闘していた
小中高と吹奏楽に打ち込んできたえりた。そして国立大に落ち地元の私立大学に通い始める
マメ子に刺激を受け、吹奏楽団に入団することに
まめ子と過ごした大学生活
大学4年の夏に広告代理店への面接へ行った
グループ面接でうまく話せないえりた
面接で吹奏楽の話を振られイキイキと話すえりた
理不尽な社会に対して最後に勝つのは「お客様の心を動かせる人」だと上司に教えてもらう

就職活動では面接で自分のことを最大限にアピールできるように皆「自己分析」を行います。

私も自己分析を行いましたが、
「負けず嫌いで、人見知りで、極端な性格」という最悪な結果に…。
でもそんな自分でも受け入れてくれたのが
「吹奏楽」というあたたかくて素敵な場所でした。

吹奏楽でチームワークや礼儀礼節の大切さを学び、
それは社会人になっても生かすことができたのでした。