こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

今回からまた営業絵日記をお送りいたします。
今回は「えりたが出会った人シリーズ」の
新エピソードです。

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Kさんは大ベテランの先輩で
私よりもふた回り以上年上だったと思います。

誰よりも忙しく
ほとんど会社にいないのに
それでいて周囲に気を配れて
みんなにとって頼りになる存在…
そんな方でした。

私が新人ダメ営業だった頃から
すれ違うたびに気をかけてくれたり
営業で凹んでるときに
すかさずフォローやアドバイスをくださるのですが
絶対に否定せず、認めてくれるのです。

きっと私なら
後輩がゲッソリしていたら
「仕事しすぎなんじゃない?がんばりすぎだよ?」
と言ってしまうと思います。

後輩がテレアポで悩んでいたら
「トーク内容を見直してみよう」とか
「話し方にもっと自信もったほうがいい」とか
アドバイスしてしまうと思います。

でも、本当に弱ってるときって
そういう言われ方は否定されてるように
感じちゃうんですよね…。

「ちゃんと食べれば元気が出ていい仕事ができる」とか
「テレアポがうまくいかないのはカレンダーのせい」とか
(カレンダーの件はおまじない的な要素もあったとは思いますが笑^^;)
そういう励まし方・認め方ができる
Kさんを本当に尊敬しています。

ポジティブな考え方・視点の大切さを
教えてくれたKさんの話、つづきます!

Kさんが登場した過去のエピソードはこちら↓


■えりたが出会った人シリーズはコチラ

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