前回の話はこちらからどうぞ!→同業・Y子さんの話(前編)

クーポン誌が発行され私はY子さんに電話した
同業の方にアポをとるのは初めてのことだった
そして翌週J広告社へ訪問した
人手が足らなく、Y子さんが一人で事務所を切り盛りしていた
えりたは営業5年目ならではの悩みを打ち明ける
営業にとっていちばん大事なスキルは「問題解決力」だと言うY子さん
Y子さんはまぶしかったスーパーハイパーキャリアウーマンだった
なのに気取らずとっても朗らかで仕事に対する愛情を感じた
胸が熱くなった気づいたら走ってた心の底から何かがみなぎっていた
思えば営業職折り返し地点だった5年目。私はまだまだ走れる気がした

ラスト走ってますね…(笑)
駆け抜ける青春って感じでなんだかお恥ずかしいのですが、実際本当に走りました。
ボルテージが上がりまくったのです。

仕事に対するモヤモヤも乗り越えられない壁も、
Y子さんのような天才を目の前にするとなんだかちっぽけに思えてきて
「きっと大丈夫だ!」と根拠のない自信があふれてきたのです。

もちろんこれまでも社内の先輩や上司に憧れや尊敬を抱いていました。
ですが、Y子さんは強烈でした。
強烈に猛烈に「こんな人になりたい」と思ったのです。

おそらく私のひと回り上くらいのY子さん。
いろんなことを乗り越えてきたからこその風格や、器の大きさを感じたのでした。

営業職5年目の私にとって、Y子さんとの出会いは大きな影響を及ぼしたと思います。
Y子さんと同じくらい仕事に対して愛情を持ちたい
その思いが原動力になっていったのだと思います。