営業えりたのお仕事絵日記

カテゴリ: 営業絵日記 > 営業失敗事例

こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。求人広告営業時代の営業失敗エピソードを綴っています。今回ラストです。1話目はこちら↓ 2話目はこちら↓ 3話目はこちら↓ 4話目はこちら↓ 5話目はこちら↓ 以上で今回の営業失敗エピソード ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

求人広告営業時代の
営業失敗エピソードを綴っています。
今回ラストです。

1話目はこちら↓
 

2話目はこちら↓
 

3話目はこちら↓
 

4話目はこちら↓


5話目はこちら↓


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以上で今回の営業失敗エピソードは完結です!

営業スタイルは人それぞれです。
私とは全然違う方ももちろんいらっしゃると思います。
営業マンは売上・数字がすべてだという方も
いらっしゃると思います。

営業マン・営業ウーマンの数だけ
営業スタイルも十人十色。
みんな違ってみんないいのです。

私としては「お客様とのご縁を大切するスタイル」が
自分に合ってましたし、
自分に正直でいられたような気がします。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
ぜひ本エピソードへのご感想などいただけたら嬉しいです。
引き続き当ブログをよろしくお願いいたします!

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『地元で広告代理店の営業女子はじめました』の
切り出し連載7回目が更新されました。
今回は上座・下座、名刺交換、商談の同行など
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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。求人広告営業時代の営業失敗エピソードを綴っています。今回で4話目です。1話目はこちら↓ 2話目はこちら↓ 3話目はこちら↓ 4話目はこちら↓ 今回、文字量多めですみません^^;A社長の言葉 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

求人広告営業時代の
営業失敗エピソードを綴っています。
今回で4話目です。

1話目はこちら↓
 

2話目はこちら↓
 

3話目はこちら↓
 

4話目はこちら↓


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今回、文字量多めですみません^^;
A社長の言葉は当時の"浅はか営業マン"だった私に
深く突き刺さりました…。

自腹を切って仕切り直ししようとする私に
 「どんな金額の仕事でも
 プライド持って仕事しなさいよ」

と言ってくれたA社長。
そして、再び仕事させてもらうきっかけを
作ってくれたA社長。

厳しくも懐の深い社長には
感謝してもしきれません。

次回、完結です!

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。求人広告営業時代の営業失敗エピソードを綴っています。今回で3話目です。1話目はこちら↓ 2話目はこちら↓ 「もしかしたら反響があるかもしれないし…」「お客様も納得した上での取引だし… ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

求人広告営業時代の
営業失敗エピソードを綴っています。
今回で3話目です。

1話目はこちら↓


2話目はこちら↓


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「もしかしたら反響があるかもしれないし…」
「お客様も納得した上での取引だし…」
自分本位な考えと言い訳を脳内で並べつつ、
私は受注をもらいました。
目の前の売上ノルマを達成させるために。

そして私はそのことについて
考える余裕もないように見せかけながら
他の仕事に忙殺されてゆきました…。

つづきます。

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。求人広告営業時代の営業失敗エピソードをお送りしております。前回の1話目はこちら↓ 補足ですが、当時私が売っていた求人誌は「フリーペーパー」という無料で誰でも入手できる形のものでした。 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

求人広告営業時代の
営業失敗エピソードをお送りしております。

前回の1話目はこちら↓



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補足ですが、当時私が売っていた求人誌は
「フリーペーパー」という無料で誰でも入手できる形のものでした。
コンビニの入口などによく置いてありますよね。アレです。

当時は営業マンたちが自ら
求人誌の設置ができそうな店を探し、
店の人に交渉して置いてもらう形でした。
地域によっては店自体が少なく、
求人誌を置いてもらえる場所がないことも…。

正直反響が見込めなさそうな地域での求人募集。
でも受注できれば自分の売上ノルマが達成できる。
果たしてえりたがとった対応とは…。
(まぁ、タイトルの通りなのですが…笑)

つづきます。


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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。今日からまた新しい営業失敗エピソードをお送りいたします。全6回くらいの予定です(前後する可能性あり)今回は「売上ノルマ」の話です。ノルマって響き、めちゃくちゃ悪いですよね…。なので会 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

今日からまた新しい営業失敗エピソードをお送りいたします。
全6回くらいの予定です(前後する可能性あり)

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今回は「売上ノルマ」の話です。
ノルマって響き、めちゃくちゃ悪いですよね…。
なので会社によっては「目標」などという
言葉に置き換えることが多いですが、
意味としては同じなのかな…と思っております。

営業職や販売職は
1年間で達成すべき売上ノルマがあり、
それを半期ごと、月ごとに落とし込み
さらに個人へと割り当てられていきます。

新人の頃は絶対達成できない数字を任せられて
毎日胃がキリキリしていました。
仕事ができるようになってくると
売上が上がるたびにノルマも上がり
やっぱり胃がキリキリしていました笑。

そんな数字に追われまくっていた営業3年目に
やらかしてしまった失敗エピソードです。

毎日ちょこちょこ更新していきますので
ぜひ読者登録して更新通知を受け取ってくださいね!

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「StudyWalker」にて
『地元で広告代理店の営業女子はじめました』の
切り出し連載6回目が更新されました。
今回は上司への報連相(ほうれんそう)についての話です。
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(次回は8/26(月)更新予定です)

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。営業失敗事例エピソード『お客様との距離感を完全に間違えてしまった話』3話目、ラストです。1話目の話はこちら 2話目の話はこちら 営業失敗エピソードはこちらで終わりです。仕事上、いろん ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

営業失敗事例エピソード
『お客様との距離感を完全に間違えてしまった話』
3話目、ラストです。

1話目の話はこちら

2話目の話はこちら


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営業失敗エピソードはこちらで終わりです。
仕事上、いろんな人とやりとりしていると
すごく気が合ったり仲良くなる人もいて、
私はその度に調子に乗ってしまい失敗することが度々ありました。

自分がやるべき仕事にしっかり目を向けること、
仕事で関係性を深めること、
相手に依存しないこと、
そんなことを心がけながら
襟を正して仕事に取り組みました。

「適度な距離感」は長く仕事をする上でも大切なことですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回のエピソードもお楽しみにです。

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。「お客様との距離感を完全に間違えてしまった話」2話目です。前回の話はこちら。 胃がキリキリしちゃいますね…苦笑それまでオーナーとは良好な関係だったのに一気に信用を失くしてしまいました ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

「お客様との距離感を完全に間違えてしまった話」
2話目です。
前回の話はこちら。


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胃がキリキリしちゃいますね…苦笑
それまでオーナーとは良好な関係だったのに
一気に信用を失くしてしまいました。
これは完全に私がやっちまいました…。

「良好な関係と思ってたけど、本当にそうだったのか?」
「オーナーとの付き合い方は本当に正しかったのか?」
この数ヶ月間のやりとりを見直してみると、
いろいろ間違っていたことに気づきます。
つづく…。

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。今回から新たな営業失敗事例エピソードをご紹介させていただきます。おそらく全3〜4回になると思います。ぜひお付き合いのほどよろしくお願いします。営業職あるある、それは「時にお客様と仲良 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

今回から新たな営業失敗事例エピソードを
ご紹介させていただきます。
おそらく全3〜4回になると思います。
ぜひお付き合いのほどよろしくお願いします。

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営業職あるある、それは「時にお客様と仲良くなりすぎてしまうこと」!
もちろん仲良くなることはいいことです。
信頼関係があってこそですから。
特にお客様が女性だと一気に仲良くなることが度々ありました。

まだまだ未熟だった私は距離感の取り方が
うまくなかったのです…つづく。

※これまでの営業失敗事例はお客様の業種をフェイクなりなんなりで
入れていたのですが、同業種の方に嫌な思いをさせてしまったこともあり
今回から業種を伏せさせていただきます。
(自営業の店舗型のお客様ということでイメージしていただけますと幸いです)


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こんにちは、えりたです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。前回までの話はこちら→①、② 以上で今回のエピソードは完結です。今回のトラブルによって校正ミスの重みをひしひしと感じ、とことん落ち込みました。でも ...

こんにちは、えりたです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
前回までの話はこちら→

その後も求人広告の仕事と並行してチラシ制作を行っていた
私は忙しいなかでも校正にかける時間を確保しじっくり確認するように務めた
まず文字校正。元原稿と校正紙を見比べて1文字ずつ確認。鉛筆で1文字ずつ斜線を引いて読み流さないように
またお客様とは印刷物の依頼があった時点で「印刷物制作に関する同意書」を渡しサインをもらった
ミスを防ぐ工夫や心がけ
お客様への働きかけ方
そしてお客様の状況や想いを受け止めながらコミュニケーションをとる姿勢
これらはすべて失敗経験があったから身についたスキルだ
誰だって失敗は落ち込む
顧客や周囲への迷惑、損害額など考えればキリがなく
自分なんて会社にいる意味ないと本気で思ってしまう
でも「何が原因だったのか」それがわかれば次からはきっと大丈夫
とことん落ち込んで失敗を受け止めて「次どうするか」考える
地道に一歩一歩進んでいくしかないのだ
一歩ずつ、一文字ずつ、じっくり丁寧に力強く

以上で今回のエピソードは完結です。

今回のトラブルによって校正ミスの重みをひしひしと感じ、とことん落ち込みました。
でもそれと同時に自分に足りなかったことや今後改善すべきことも見えてきたのです。
そうすればあとは浮上するのみです。
 

トラブルを防ぐために自分ができること、お客様にお願いできること、
責任分散によって生まれる連帯感など「考えること」「工夫すること」の大切さに気づけましたし、
それは自信にもつながっていきました。
 

また、当時の会社で「印刷物制作に関する同意書」という書面を交わす方針に変わったことも功を奏しました。
若手営業の判断では顧客に言いにくいことも「会社の方針なので…」と言えれば心強いですもんね。
 

エピソードの前半では「たった1文字間違い」と思っているえりたですが、
ラストでは1文字ずつ心を込めて確認をしています。
 

一歩ずつ、一文字ずつ、進んでいくしかないんですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。営業失敗事例エピソードの続きです。前回の話はこちらからどうぞ→① 広告代理店は印刷工場がないので大抵は印刷会社へ発注します。名刺などの軽印刷物は ...

こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
営業失敗事例エピソードの続きです。
前回の話はこちらからどうぞ→

今までチラシを受注しても
印刷工場から直接配送されており
直接目にすることがなかった
これまで何度も校正に伺い
お客様の威圧的な態度にも
我慢してきたのに
たった1文字の間違いで
すべてが水の泡になってしまった
原因は自分におおいにある
わかってる
でも今は冷静にはなれなくて
「いらない」と言われてしまったチラシ達に
申し訳なくて悔しくて泣いた
ごめんね…
結局先方との話し合いは
うまくいかず
全額負担で刷り直しをすることに
また、営業担当も変わることに
田崎くんごめんね、
なんか疲れた…
おーい
えりたろうー
あっ木本さん…
チラシ刷り直したんだって?
大変だったなぁ〜
すみません…
木本さんはチラシ制作メインの部署の営業さんだ

すみませんってこたぁ
ねぇだろうよ
お客も見てんだから
うちは営業ばっかりで
校正がほとんどいないから
なんでもかんでも営業がやる分大変だよな
でも文句言っててもしょうがねぇし
工夫していかないとな
じゃあ次から改善できるな
大丈夫だ!

はい…

広告代理店は印刷工場がないので大抵は印刷会社へ発注します。
名刺などの軽印刷物は広告代理店に納品してもらい、
中身を確認して営業がお客様の元へ納品することが多いのですが、
チラシなどの大部数となるとそうもいかず…。
 

何万部、何十万部のチラシは営業が実際に目にすることがないため、
今回3万部のチラシを目の前にしたとき圧倒されてしまいました。
そして校正ミスをすることの重さをひしひしと感じました。
 

今回のトラブルでお客様はもちろんのこと、
上司・同僚・後輩、そして刷り直し対応をしてくれた印刷会社の方など
多方面に迷惑をかけてしまいました。
もちろんチラシ刷り直し代を負担した分会社にも損害が…。
 

相当落ち込みましたが、他部署の木本さんに励まされ救われたような気持ちでした。
(ヘコんでるときの優しい言葉は本当に沁みますよね…!)

木本さんは時折声をかけてくれるベテラン営業マンで何度救われたことか。
いつか木本さんの話も描きたいです^^
 

次回でこのエピソードは完結です!