営業えりたのお仕事絵日記

カテゴリ: 営業絵日記 > シーズン2(社会人3〜6年目)

競合である同業他社「求人D」への転職、そして現在の職場を退職することを考え始めました。しかし直属の上司はなかなか退職の話を聞いてくれず…仕方がないので執行役員に相談して退職することに。そして退職日の夜にお世話になった元上司である部長と主任がプチ送別会を開 ...

競合である同業他社「求人D」への転職、
そして現在の職場を退職することを考え始めました。

しかし直属の上司はなかなか退職の話を聞いてくれず…
仕方がないので執行役員に相談して退職することに。

そして退職日の夜にお世話になった元上司である
部長と主任がプチ送別会を開いてくれたのですが…。

部長に退職の意向を伝えるも聞き入ってもらえない
執行役員に退職を伝える
お客様に退職の挨拶をする
お世話になった部長と主任が送別会を開いてくれることに
部長も主任も以前の求人事業部が最高のチームだったことを教えてくれる
転職先について詮索される
同業他社へ転職することを伝えるえりた
社長から激怒の電話がきて、その後内容証明書が届く
会社の代理人弁護士から内容証明書が届く
求人Dは今までの職場から離れた営業所にいくことになった
「お客様と求職者に喜んでもらうこと」を教えてくれた部長には感謝しているえりた
転職したえりた

これでシーズン2は終わりです。
新卒入社した広告代理店を7年目で退職し、転職することになりました。

同業他社への転職に関しては、様々な意見があるかと思います。
(インスタグラムでも賛否両論、たくさんのご意見をいただきました)
私は求人広告の仕事が好きで、もっと極めたかったのです。
否定されることも覚悟の上での決断だったのです。

孤立したえりたにさらなる追い打ちがかかります。求人事業部の売上が落ちていることを理由に、求人誌の発行部数を減らすことになってしまったのです。チームの人員を減らし、求人誌の部数も減らし…すべてを削減することは何の解決にもならないのに。そんななか、ある出会い ...

孤立したえりたにさらなる追い打ちがかかります。

求人事業部の売上が落ちていることを理由に、
求人誌の発行部数を減らすことになってしまったのです。

チームの人員を減らし、求人誌の部数も減らし…
すべてを削減することは何の解決にもならないのに。

そんななか、ある出会いが訪れるのです。

部長から求人誌の部数を減らすことが伝えられる
怒りが頂点に達すると頭が真っ白になることを知る
設置店に置いていた専用ラックを撤去する
反響の薄さをお客様に指摘され胃が痛くなる
取引先にて同業他社の打ち合わせ内容が聞こえてくる
同業他社の方にあいさつをする
同業他社の人とその後もやりとりを続け、転職したほうがいいとアドバイスをもらう
転職したいことを夫に伝えるえりた。夫は快諾してくれる。

求人広告への情熱の行き場をなくしてしまった矢先に、
同業他社の営業マンとの出会いがありました。

うちは求人広告1本で戦っている。プライド持って質の高い求人誌を作っている
営業マンのこの言葉で私は、一気に転職を考えることになったのです。

さらに夫のTさんに相談すると「好きにやりなさいよ」と心強い言葉が。
さらにTさんも独立を考えているとのこと。
2人は一気に動き出しました。

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3日間のリーダー研修を終え、気持ち新たになったえりた(肌ツヤも違う!)しかし、たった3日間で感化されすぎたえりたは職場で明らかに浮いてしまいます。部下たちはいきなり厳しく面倒くさくなったえりたに不信感を募らせてゆきます。 明らかに変わって ...

3日間のリーダー研修を終え、気持ち新たになったえりた(肌ツヤも違う!)

しかし、たった3日間で感化されすぎたえりたは
職場で明らかに浮いてしまいます。

部下たちはいきなり厳しく面倒くさくなったえりたに
不信感を募らせてゆきます。

リーダー研修翌日
研修の成果を活かそうとするも空回りするえりた
居場所を失い屋上で過ごすえりた
屋上で自分のしくじりを反芻するえりた

明らかに変わってゆくチームの雰囲気。

結果的に部下との距離をますます広げることに…。

私は孤立し、屋上に逃げるようになりました。


屋上でテレアポする頃、季節は秋。
肌寒いなか行うテレアポの切なかったこと。

自分のしくじりと部下になめられていた悔しさを胸に、
遠い空をぼんやり見つめるのでありました。


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新しいチーム体制もようやく落ち着き職場が活気付いてきた頃、突如外部のリーダー研修へ3日間参加することになりました。「リーダーとは何か」「リーダーのあるべき姿」「部下への叱り方」などを朝から晩まで学ぶ3日間。今思えば「これ、部長が参加すべきだったんじゃね…? ...

新しいチーム体制もようやく落ち着き職場が活気付いてきた頃、
突如外部のリーダー研修へ3日間参加することになりました。

「リーダーとは何か」「リーダーのあるべき姿」「部下への叱り方」などを朝から晩まで学ぶ3日間。

今思えば「これ、部長が参加すべきだったんじゃね…?」と思います。

突如リーダー研修へ参加することになったえりた
リーダー研修前日
リーダー研修に感化されてゆくえりた
リーダー研修で打ちのめされていくえりた
なぜ自分はリーダーに向いていないかを徹底的に追求する時間があった
えりたの心の奥にある本当の気持ちに気づいた
3日間のリーダー研修の幕が閉じた

地獄のリーダー研修は滝には打たれない内容を選んだものの、とてもハードでした。

メンタルをえぐられながら、真の指導者になるための研修を朝から晩まで受け、徐々に気持ちが強くなっていくのを感じました(洗脳っぽさもありましたが…)

でも周囲は全員40代前後の男性。
絶対直属の上司が行くべき研修でしたね…。

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ここから3つのエピソードに分けて転職までに至った話をお送りいたします。転職が頭によぎったのが社会人4年目の頃。そして実際に退職して転職したのが社会人7年目の頃です。3年もの間、仕事を続けるべきか辞めるべきか、悩んで葛藤していました。そんなエピソードです。 ...

ここから3つのエピソードに分けて転職までに至った話をお送りいたします。

転職が頭によぎったのが社会人4年目の頃。
そして実際に退職して転職したのが社会人7年目の頃です。

3年もの間、仕事を続けるべきか辞めるべきか、
悩んで葛藤していました。
そんなエピソードです。

1年後、Tさんと私の結婚式を挙げた
部長が創った求人誌を築いてきた情熱を見放し、私は転職した
リーマンショック後に繰り上がりで主任になったえりた
不況でも明るく前向きに努力と工夫を重ねて乗り切らないといけないのだ
産休育休を経て復帰したOさん
えりたへのストレスはゆっくり蓄積された
Yさんはブラック会社あがりなので心がなくなっていた
Yさんになめられるえりた。不安が襲う。
ビジネス書に頼るも、なかなか自分にぴったりの内容が見つからない
仕事を頑張ろうと思ったきっかけを思いだす
Oさんに期待していることを伝えるえりた
自信をつけたOさんは大型受注をする
Yさんに「お客様に感謝を伝えることの大切さ」を伝えるえりた
お客様に感謝をされてまんざらでもなさそうなYさん

社会人4年目で突如主任に昇格し、さらに年上の部下が新たに2人増えました。
年上の方に指導するのはお互い気を遣いますよね…。

最初はうまくいかずに苦戦していましたが、
仕事を頑張るきっかけはいつも上司やお客様からもらっていたということに気づきます。

そして主任として「きっかけ」をさりげなく作ることで
部下たちは少しずつ変わってゆくのでした。


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みなさんは「リーマンショック」をご存知でしょうか?2008年9月15日、アメリカの証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻をきっかけに、株価が大暴落したことを指します。 「リーマン・ブラザーズ」破綻のきっかけともなった「サブプライムローン」問題が金融市場をマヒ ...

みなさんは「リーマンショック」をご存知でしょうか?
2008年9月15日、アメリカの証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻をきっかけに、株価が大暴落したことを指します。

「リーマン・ブラザーズ」破綻のきっかけともなった
「サブプライムローン」問題が金融市場をマヒさせ、世界同時不況を引き起こしました。

そして日本の片田舎にある広告代理店にもその打撃はやってくるのです…。

「リーマンショック」は調べれば調べるほど複雑な話なので、
今回はわかりやすくリーマン星の宇宙人に置き換えて説明いたします。


リーマンブラザーズの歴史
リーマンブラザーズは住宅ローンを買取り、株にしてたくさんの人に売った
住宅バブルははじけ、サブプライムローンは大暴落した
日本どころか全世界に激震が走った
求人広告の掲載をキャンセルする電話が鳴り止まなくなった
リーマンショック後は多くの企業で倒産、リストラがあり、就職難が訪れた
人不足や会社体制の劇的な変化により、急遽えりたが主任になる

金融危機は10年ごとにやってくるとも言います。
再びリーマンショックのような金融危機が来たら…と考えると恐ろしいですね。

現在「働き方改革」に注目が集まっていますが、10年以上前から残業を削減する動きは始まっていました。(そう考えると大して変化のない10年だったような…)校了日は夜中2時まで働き、それ以外の日も平気で23時くらいまで働いていた時代。突然「定時に帰ろう」と言われても ...

現在「働き方改革」に注目が集まっていますが、
10年以上前から残業を削減する動きは始まっていました。
(そう考えると大して変化のない10年だったような…)

校了日は夜中2時まで働き、それ以外の日も平気で23時くらいまで働いていた時代。

突然「定時に帰ろう」と言われても、
膨大な仕事を捌くにはとても時間が足りませんでした。

残業時間を減らすために月に何度か「定時に帰ろうデー」が設けられる
隠れ残業をしながら会社に対しての不信感が芽生え始める
営業最優秀賞に理不尽な理由で除外されてしまう
会社の体制が変わっても、えりたはお客様の役に立つため、求職者の役に立つために仕事に取り組んだ
残業が終わり、Tさんに愚痴る
ある日主任が戻ってきた
主任がチームに戻ってから以前のような活気が戻る

社会人3年目を迎え営業の仕事に慣れてきたえりたでしたが、お世話になった上司二人が部署異動することになりました。新しい上司からは仕事への情熱を感じず、これまでとは全く違うチーム体制にもやもやが募る日々。とある出来事でえりたは完全に新しい上司への信用を失いま ...

社会人3年目を迎え営業の仕事に慣れてきたえりたでしたが、
お世話になった上司二人が部署異動することになりました。

新しい上司からは仕事への情熱を感じず、
これまでとは全く違うチーム体制にもやもやが募る日々。

とある出来事でえりたは完全に新しい上司への信用を失います。

社会人3年目のときに部長も主任も別の部署へ異動してしまう
新しい部長と主任は頼りにならなそう
同行しても上の空の部長
仕事をせずに株価チェックする部長
部長が校了日に飲んで会社に戻ってくる

校了日に顧客と酒飲んで帰ってくる新部長…(飲酒運転して帰ってきたのか!?)
それを見て見ぬ振りする新主任。

少しは期待していた新しい上司たちでしたが完全に信用を失いましたし、
残念な気持ちでいっぱいでした…。