こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます。

当ブログでは主に
求人広告の営業時代のエピソードを
エッセイ漫画で綴っています。
(はじめての方はこちらをご覧ください→はじめに

今回は営業職ショートストーリーです。
(1話完結の読切漫画です)

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「4月から営業職になったのに
営業とは違う仕事をやらされてる…」

「えりたさんが漫画に描いてるような
テレアポや飛び込み営業はなく、
ずっと配送の手伝いをしている…」

「入社早々リモートワークで…」

そんなメッセージをこの時期いただくことが多く、
私も最初は色々不安だったなと思い
新人営業時代のエピソードを描いてみました。

私は入社して最初の3ヶ月間、
営業とは違う仕事をしていました。
ひたすらお店に飛び込み、
求人誌の設置交渉をしていたのです。
もちろん売上には繋がらず…。

他部署の同期が営業活動してるなか
一人だけ違うことをしていたので、
不安だし焦るしなんか腹立つし…
もやもやしながら仕事してました(;´д`)

でも、とあるお客様の言葉がきっかけで
今のままじゃだめだ、
目の前の仕事をちゃんとやろうと
思うようになったのです。

売上の損得なしで地域の人々と関わりながら
設置店を増やした3ヶ月間。
その経験はその後の営業活動の糧になりました。

先々の不安や悩みなど
ぼんやりした心のわだかまりは、
目の前の仕事に全力で取り組むことで
別の形で昇華され
自分を助けてくれるのではないかと
感じたエピソードでした!


それでは今日はこのへんで!

◆関連エピソード(新人営業時代) 
同期と比べて落ち込んでいた営業1年目に上司から言われたこと


設置店開拓をする理由








■営業1年目のコミックエッセイはこちら


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