こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます。

本日2回目の投稿です。
今回はも〜さんのコミックエッセイ本を読んだ感想です。

ライブドアブログやツイッターなど
WEB界隈で大人気の漫画家・も〜さん
ご著書『人生、闇ありネタあり』が
先月27日に発売されました。

◆も〜さんのブログはこちら


◆『人生闇ありネタあり』についての情報


単行本が発売をされることを知って
秒でamazon予約した私ですが
なんと昨日献本が届きまして…!
人生初の献本!嬉しい!
も〜さん、ありがとうございますっ…!
moosan


内容はも〜さんの芸大時代から現在に至るまでの
悲喜こもごも様々な日々の出来事を
ときには笑いに乗せて、
ときにはしんみりと赤裸々に綴っています。
ほぼ全面描き下ろしなのもすごい!

も〜さんは圧倒的な画力の高さや
お腹がよじれるほど笑ってしまう
面白い漫画で有名な方ですが、
今回のコミックエッセイ本を読んで改めて
「繊細で優しくて強い方だな」と
感じました。

というのも、も〜さんは
これまでたくさん苦労したり
壁にぶつかったり、
つらい気持ちをどこにもぶつけられない出来事に
度々遭遇しているのですが、
誰のせいにもしてないんですよ。
これってなかなかできることではありません。

サブタイトルにもあるように
「幸せスイッチをさがせ!」とばかりに
常に前向きに気持ちを切り替える。
しんどいこともネタにして笑い飛ばす。
自分の選択で自分のできることをする。
えらいなぁと思います。

エッセイって、漫画でも文章でもそうなんですが
「自分の視点で物事を見つめる」と同時に
「人に読まれることを前提に書く」という要素も
すごく大事だと思うんです。

赤裸々であると同時に読者にも寄り添うという
実はとても難しいジャンルだと思うのですが
も〜さんはそのバランスが本当に天才だと思います。
もっともっと、も〜さんのコミックエッセイを読んでみたいな〜!

面白くて、共感できて、じんわり泣ける。
そして何より元気になれる
最高の一冊だと思います!


moosan_fight

それではこのへんで!

月曜〜土曜は朝7時・日曜は朝8時にLINE通知がいきます。
(読者登録後、通知のみミュートすることもできます。)