こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

当ブログでは主に
求人広告の営業時代のエピソードを
エッセイ漫画で綴っています。
(はじめての方はこちらをご覧ください→はじめに

今回は新卒入社してすぐの頃、
同期と比べては落ち込んでいた私に
上司があることを助言してくれた話です。

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同期とは部署も支店も
バラバラだったので
普段からあまり話す機会は
ありませんでした。

でも同期全員の売上が
順調に上がってるし、
私は全然上がらないしで
それはもう比べまくりの
落ち込みまくり。
(もちろん同期それぞれが苦労していたことと思います)

そんな私に上司はこう言いました
鼻は早めにへし折られたほうがいい。治りも早い。」と。

これは本当にもう
その通りでして…。
挫折したり失敗したり
うまくいかないことって
早いに越したことは
ないんですよね。

大きな失敗もせずにキャリアを積むのは
実は結構危険なこと。
いつか鼻をへし折られてしまったとき
修復が効かなくなってしまうし
乗り越えるためのふんばる力が
出なかったりするのです。

新人時代に大事なのは
周囲と比べることよりも
たくさん失敗して
自分に足らないことを知ること。

そう教えてくれた上司のおかげで
じっくり少しずつ
営業の仕事を好きになれた気がします^^
というわけで新社会人の皆様、ファイトですよ!

それでは!

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人生で2回目の受注


数字にこだわる主任の話


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