こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

当ブログでは主に
求人広告の営業時代のエピソードを
エッセイ漫画で綴っています。
(はじめての方はこちらをご覧ください→はじめに


今日は部下指導では重要とされている
「叱ること」についての話です。

重要と言っておきながら
私は管理職時代に
部下を叱ることができませんでした…。
そんなエピソードです。

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私は「叱る」ことがどうしても苦手で
それができない自分を随分責めましたし、
長年苦しみました。

「リーダーは部下のために叱ることが大切」
「叱れないのは本気で部下のことを考えていないから」
「嫌われたくないだけでしょ」
リーダー向けの書籍や研修で上記のようなことを言われ、
そうかもしれないな、
私は人を指導する立場は向いてないのだな…と
思ったものです。

でもあるときふと
「無理なものは無理、
私は叱れない人間なんだ、
それなら別の形でがんばろう」

と、吹っ切れたのです。

そもそも「叱る」の先にあるのは「部下の成長」
それなら「励ます、応援する、期待する、諭す」といった
ポジティブなアプローチでもきっと部下に届くはず。
そう思うようになってからは
随分気持ちが楽になりました。

たぶん私、根底として叱られるのが苦手なんですよね…。
誰かが叱られてるのを見るのも苦手です。
心臓がバクバクしてしまいます。

もし同じように
「叱る」ことが苦手という方がいましたら
こんな人もいるよとお伝えしたかったのです…!


以前、叱ることがストレスだという
お悩み相談をいただいたことがありましたので
ご参考までに…↓


それでは!