こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

当ブログでは
求人広告の営業時代のエピソードを
エッセイ漫画で綴っています。


前回のエピソードでは
LINEを仕事に取り入れて良かったことを
ご紹介しました。↓


便利な一方で、使い方によっては
相手を不快にさせてしまったり
トラブルになる原因
にもなりかねません。

というわけで今回は
自分のやらかしや反省もふまえて
「仕事でLINEを使う際、注意したこと」
についてご紹介します。

(1)LINEで営業しない


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気軽に連絡ができて便利なのは
あくまでお客様側。

営業マンがLINEで営業かけたり
連絡手段に使うのは手抜き感が出てしまいます。
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私の場合はあくまで求人広告の原稿を送るのみにして
あとはお客様からLINEが来たら
それに返答するスタイルをとっていました。

(2)失礼な文面にならないようにする

LINEは会話をするように
やりとりができるので、
ついくだけた表現を使ってしまいがちです。
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いくらお客様と仲が良くても
調子に乗ってはいけませんね…(反省)
「LINEはあくまでビジネスメールの延長!」
唱えながら使っていました。

(3)誤送信に気をつける

私のLINEトークルームは
プライベートと仕事のトークが混在していたので
誤送信にはとにかく気をつけていました。

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お客様への誤送信は気まずい…!!

最近はビジネス用のチャットツールが
たくさん登場していますよね。
できればプライベートと仕事のアカウントは
分けて利用するのが望ましいと思います。

それが難しい場合は
「とにかく気をつける」しかありません…!

(4)LINEで埒が明かないときは電話・対面で接触する


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たまにLINEで延々と
やり取りしてしまうことがあるのですが
「これはもう直接話したほうがいいのでは…」
と思うことも。

LINEだけでは相手の細やかな感情や
意図を読み取ることが難しい
ので
電話や対面のほうがいい場合もあります。


(5)長文に気をつける


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私がいちばんやらかしてたことです…。
ぱっと見、ギョッとしますよね。

LINEで長文は読みにくいし
ちょっと狂気を感じます^^;
短文で返信するのがベストかと!

まとめ

お客様とLINEすることは
仕事効率が上がり、距離が縮まる反面、
使い方・表現ひとつで関係が悪化したり
トラブルを招くこともあります。

礼儀をわきまえながら
相手を不快にさせない使い方をしていきたいですね!
ではでは本日はこのへんで!

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