こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

先週の日曜、
漢字検定2級を受けてきました!

漢検のサイトはこちら
(漢検のロゴってかっこいいですよね…!)

漢検を受ける理由は
以前こちらの記事でも書きました↓


私の漫画は基本的に
手書きで文字を書いているのですが
お恥ずかしながら誤字をしてしまうことが
度々あります。
(漢字の「漢」まで間違ってました…涙)
06
(インスタの投稿より抜粋、とほほ…)

なので漢字の勉強をしようと決意し、
漢字検定2級に挑戦してみたのです。
(準2級は学生時代に取得しました)

今回漢検2級を受けるにあたり、
なななんと、漢字検定協会の職員の方から
漢検2級のアドバイスと
励ましのお言葉までいただきまして…。
8355421D-E7FC-48A8-9F83-C066C8450698

感動しましたし嬉しかったです…!
やる気が倍増しました。

読めるのに書けない…そんな漢字が世の中に溢れていた


普段生活するなかで
漢字を目にする・読む機会は
とても多いのですが
いざ書こうと思っても書けないんですね、これが!
DF2AE129-5CCD-4913-9915-B9A6739F3191
ちなみに「婿」「稽古」「椎間板」「語彙力」ですね…
読めるけど書けない!

今の世の中、漢字が書けなくても
スマホやパソコンで
簡単に一発変換できますもんね。

便利な時代に甘んじて
脳みそ働かせてなかったなぁと痛感しました。

四字熟語が難しい…!でもちょっと面白い


漢字検定には四字熟語が出題されるのですが
世の中には四字熟語が9,000近くあるそうで
全っ然覚えられませんでした…。

ただ、故事からできた四字熟語も多く
その成り立ちや背景にある物語を知ると
面白いなぁと感じるものも多かったです!

例えば
「握髪吐哺(あくはつとほ)」
周公は賢者の訪問に対し、
洗髪中でも洗いかけの髪を握りながら、
食事中でも口中の物を吐き出してすぐに面接したという、
「韓詩外伝」三や「史記」魯周公世家にある故事から
優秀な人材を得ることに熱心なたとえ。

え…どういうこと?
つまりこういうこと!?
2A3826BE-068D-4D45-8AB3-B389164BA14D

わけがわからないよ…(困惑)

でも、普段の生活で四字熟語使えたら
なんだか粋ですよね〜!

漢検受験者はおそらくみんな漢字好き


漢検ってどんな人が受けるんだろう…と
思っていたのですが、
受験会場には上は80代くらいの方から
下は小学生(!)まで
まさに老若男女で溢れていました。
7ED924CE-E29C-4FDD-90A6-3FED419EA816


みなさんいろんな理由で
受けているのでしょうが
「漢字が好き」という空気が
教室にあふれていて
漢検終了後はみなさんやりきった感というか
いい顔されてました…^^

私はというと
絶望の顔をしていました…笑。
C1F6350A-B246-4CD6-9098-9293FA9803F0


ちなみに漢検の合否は40日後だそうです。

結果は厳しそうですが
この2ヶ月、漢検の勉強で
たくさんの漢字に触れることができました。
書けるようになった漢字もたくさん増えたし
なんだかんだで楽しかったです!


そして本来の目的である
手書きの漫画を誤字らず書く」ことを目指して
粉骨砕身の気持ちでがんばりたいと思います!
(かっこつけて四字熟語使ってみました笑)