営業えりたのお仕事絵日記

こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。営業失敗事例エピソード『お客様との距離感を完全に間違えてしまった話』3話目、ラストです。1話目の話はこちら 2話目の話はこちら 営業失敗エピソードはこちらで終わりです。仕事上、いろん ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

営業失敗事例エピソード
『お客様との距離感を完全に間違えてしまった話』
3話目、ラストです。

1話目の話はこちら

2話目の話はこちら


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営業失敗エピソードはこちらで終わりです。
仕事上、いろんな人とやりとりしていると
すごく気が合ったり仲良くなる人もいて、
私はその度に調子に乗ってしまい失敗することが度々ありました。

自分がやるべき仕事にしっかり目を向けること、
仕事で関係性を深めること、
相手に依存しないこと、
そんなことを心がけながら
襟を正して仕事に取り組みました。

「適度な距離感」は長く仕事をする上でも大切なことですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回のエピソードもお楽しみにです。

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。「お客様との距離感を完全に間違えてしまった話」2話目です。前回の話はこちら。 胃がキリキリしちゃいますね…苦笑それまでオーナーとは良好な関係だったのに一気に信用を失くしてしまいました ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

「お客様との距離感を完全に間違えてしまった話」
2話目です。
前回の話はこちら。


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胃がキリキリしちゃいますね…苦笑
それまでオーナーとは良好な関係だったのに
一気に信用を失くしてしまいました。
これは完全に私がやっちまいました…。

「良好な関係と思ってたけど、本当にそうだったのか?」
「オーナーとの付き合い方は本当に正しかったのか?」
この数ヶ月間のやりとりを見直してみると、
いろいろ間違っていたことに気づきます。
つづく…。

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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。今回から新たな営業失敗事例エピソードをご紹介させていただきます。おそらく全3〜4回になると思います。ぜひお付き合いのほどよろしくお願いします。営業職あるある、それは「時にお客様と仲良 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

今回から新たな営業失敗事例エピソードを
ご紹介させていただきます。
おそらく全3〜4回になると思います。
ぜひお付き合いのほどよろしくお願いします。

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営業職あるある、それは「時にお客様と仲良くなりすぎてしまうこと」!
もちろん仲良くなることはいいことです。
信頼関係があってこそですから。
特にお客様が女性だと一気に仲良くなることが度々ありました。

まだまだ未熟だった私は距離感の取り方が
うまくなかったのです…つづく。

※これまでの営業失敗事例はお客様の業種をフェイクなりなんなりで
入れていたのですが、同業種の方に嫌な思いをさせてしまったこともあり
今回から業種を伏せさせていただきます。
(自営業の店舗型のお客様ということでイメージしていただけますと幸いです)


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こんにちは、えりたです。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。今月発行号の「JJ」9月号の特集に私の書籍『地元で広告代理店の営業女子はじめました』を紹介して頂きました。「JJ」と言ったらオシャレで素敵な20代女性がタピオカ飲みながら読むファッション雑 ...
こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

今月発行号の「JJ」9月号の特集に
私の書籍『地元で広告代理店の営業女子はじめました』を紹介して頂きました。

「JJ」と言ったらオシャレで素敵な20代女性が
タピオカ飲みながら読むファッション雑誌ですよね…!?!?
田舎に住むおばちゃんの書籍を紹介してもらえるだなんて
恐れ多くて、夢のようで、びっくりしました…。
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なんとその特集が「ドラマ化してほしいマンガ」討論会。
推薦してくださったNさん、本当にありがとうございます…!
しかも配役まで考えていただきました!

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惚れ惚れするほどの豪華キャスト…!
どの人物もハマり役すぎて悶絶です…!

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自分のマンガがドラマ化するだなんて夢のまた夢ですが、
推薦していただいたことで未来に希望が持てたというか、
とてもワクワクしました。

そのほかにもドラマ化してほしいマンガとして
大御所の漫画家さん達が多数ご紹介されています。
(横に並ばせていただいて本当に恐縮です…画力の差がすごい)

気になった方はぜひ現在発売中のJJ9月号を
ご覧になってくださいね!
ちなみに今回紹介していただいた書籍はこちら↓



社会人1年目のエピソードをまとめた内容です。
そして書籍の元となったエピソードは当ブログでも読めます。
●営業絵日記シーズン1(社会人1〜2年目の話)
よろしかったらご覧くださいね!ではでは!



はじめましてこんにちは! 「えりた」と申します。 このたび個人ブログからライブドアブログへお引越させていただくこととなりました。 以後お見知りおきをお願い致します。 このブログについて 当ブログ「営業えりたのお仕事絵日記」は主に求人広告営業時代の経験談をエ ...
はじめましてこんにちは!
「えりた」と申します。

このたび個人ブログからライブドアブログへ
お引越させていただくこととなりました。
以後お見知りおきをお願い致します。
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このブログについて

当ブログ「営業えりたのお仕事絵日記」は
主に求人広告営業時代の経験談をエッセイ漫画形式で綴っています

私は求人広告の営業として約11年間働いていました。 
(途中転職もしました)
仕事の厳しさや大変さ、そこから見出したやりがいなど
私にとってはすべて宝物のような経験です。
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自身の経験談ではありますが
人の心に寄り添える漫画でありたい」と思っております。
ブログを読んで「明日もがんばろう」と思っていただけたら幸いです。

家族紹介

夫のTさんはグラフィックデザイナーです。
愛犬とんきちはウェルシュコーギーペンブロークという犬種です。
(二人ともカタカナのかっこいい肩書きがついていてうらやましい…!)
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夫は私より5歳年上です。
結婚して10年ほど経ちます。

現在の私について

以前は会社員だった私ですが、
現在は夫とデザイン事務所を細々と営んでおります。
(2人なのでフリーランスに近い働き方ですが… )
日々売上アップのために夫と奮闘しています。
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そして仕事と並行して妊活を4年ほど行っています。
実は不妊治療の病院に通うのは先月で一旦終わりにしました。
経済的に厳しかったり、家のことも色々ありまして…。

しばらくはゆるーく妊活をしていく予定です。
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過去漫画は正方形

当ブログにはInstagramに投稿していた漫画を多数掲載しています。
そこでご注意いただきたいのですが
Instagramに合わせた「正方形」サイズの漫画が多いので
おそらくとても読みづらいと思います…申し訳ありません。 

特にこのような形の漫画は右上から読んでいただけますと幸いです。↓↓
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今後はブログでも見やすい形を模索していきますので
ご容赦のほどお願い致します。

過去漫画の目次はこちらからどうぞ!

これまでとURLが変わっています

これまでの個人ブログは「https://erita-enikki.com」でしたが
これからは「http://blog.erita-enikki.com」に変更となります。

以前のURLからでも新しいサイトに飛べるように設定してはいるのですが、
もしブックマークしてくださっていた心優しい方がいらっしゃいましたら、
お手すきなときで大丈夫ですので、
新しいサイトでブックマークの上書き登録をお願い致します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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最後に

長文にも関わらずここまでお読みくださりありがとうございます。

最後に、ライブドアブログへブログ移転するにあたり
お声をかけてくださったLINE株式会社プロデューサーのM様、
制作のM様(移転ギリギリまで本当にご迷惑おかけしました…)
そのほかサイト制作に尽力くださった皆様に感謝申し上げます。

今後はライブアブログ読者の皆様、これまでブログを読んでくださった皆様、
共に楽しんでもらえるようなブログにしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します!
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ここ最近、世間の空気感も、梅雨空もどんよりしていますね。一人で勝手に心を擦り減らしていました。こんなときはMOWをぐるぐるしておいしくいただくしかない!食べたあとは、ふんわりやさしい気持ちになりました。 ...
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ここ最近、
世間の空気感も、梅雨空もどんよりしていますね。
一人で勝手に心を擦り減らしていました。

こんなときはMOWをぐるぐるして
おいしくいただくしかない!

食べたあとは、ふんわりやさしい気持ちになりました。

こんにちは、えりたです。 いつもブログをお読みくださりありがとうございます。 働きながら妊活をする方のお悩みは これまでもたくさんいただいてきました。 今回のご相談者様も、転職すべきか否か悩んでいるそうです。 相談内容ぽむぽむと申します。社会人9年目です。 小 ...
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こんにちは、えりたです。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
働きながら妊活をする方のお悩みは
これまでもたくさんいただいてきました。
今回のご相談者様も、転職すべきか否か悩んでいるそうです。
相談内容
ぽむぽむと申します。社会人9年目です。
小さい頃から憧れていたデザイナーに新卒入社でなることができました。
この業界は激務のため転職を何度かしましたが、
現在は福利厚生のしっかりした働き方改革の進んだ会社で働いています。

また、制作業務だけではなく企画・立案・プレゼンなど幅広い業務を行っており、
仕事の幅が広がっています。

一方プライベートでは不妊治療を行っています。
そのことに関して職場の男性役職者から理解が得られず苦しい思いをしています。
女性役職者からは優しく気にかけてもらえていますが、ほとんどの役職者は男性です。

日本の男女平等レベルは世界的に見ても低い水準で、苦しい思いをしている人がたくさんいます。

今の職場でデザイナー以外のスキルも身につけた今、
女性のためになるような仕事ができないか模索していますが具体的なビジョンが見つかりません。
それに不妊治療中の身で転職するのも負担が大きいと感じています。
そもそもずっとなりたくてなった仕事を手放すことにも躊躇しています…。


ぽむぽむさん、こんにちは!
新卒の頃からデザイナー一筋で情熱を持って働いてきたのですね。
経験・スキル共に脂が乗っているぽむぽむさんは、
職場で戦力になっているかと思います。

また、福利厚生や働き方改革などにも積極的な職場で
働きやすさを感じているのはいいことですね。

だがしかしですよね…。
不妊治療について会社上層部の理解がないのは精神的につらいことだと思います。

不妊治療をしていることを会社に報告することは勇気のいることです。
ぽむぽむさんは業務に支障がきたさないようにちゃんと報告したんですよね。
えらいなぁと思います。
その勇気や、大変な思いをしていることを周囲の方はもっと汲み取ってほしいなと思います。


不妊治療はまだまだ世間の理解度が低い

私の感覚値ではありますが、不妊治療は当事者以外の方々には
まだまだ理解されていないような気がします。
不妊治療の話題がオープンになってきたのはここ数年のことですよね。
SNSの普及に伴って徐々に一般の方や芸能人の方が発信してくれるようになりました。

しかし実際にはとてもデリケートなことですし、
身近な方には言いにくいことですし、
周囲も当人もまだまだ気を遣ってしまいますよね…。

不妊治療は決して特別扱いではない

おそらく会社上層部の方は、不妊治療が「特別扱いされてる」と
思っているのではないでしょうか。
不妊治療を理由に会社を遅刻したり、
半休とったり時には休んだりすることをよく思っていないのかもしれません。

ですが、誰もがいつでもフルタイムでしっかり働けるわけではありません。
会社の上層部の方や役員の方だって、
突然病気や怪我に襲われることもあります。
家族の介護が必要になることもあります。

そんなときに「お互い様」の精神で助け合いながら働ける職場
本当の良い会社なのではと思います。
そんな会社になっていってほしいですよね。
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不妊治療中の転職は負担が大きいと思います

ぽむぽむさんのおっしゃるとおり、
転職すると環境がガラッと変わるのでものすごい心身に負担がかかりますよね…。
それでなくても不妊治療で十分負担がかかっているのですから、
今転職するのは、ぽむぽむさんがツラくなってしまうのではと思います。

女性役職者を味方につけて心の負担を減らしてみては?

気にかけてくれている女性役職者の方に
もう少し踏み込んで現状の苦しい思いを打ち明けてみるのはどうでしょうか?

今回の悩みは今の会社で働く女性社員たちが
これからも安心して長く働き続けるためにも大事な問題だと思います。

心の負担を減らす改善策・対応策を一緒に考えてもらい、
ストレスなく不妊治療と仕事が両立できる環境になっていくことを願っています。

上層部の考えを変えることは難しくても、
会社の待遇や制度を変えることはできるはずです。
「働き方改革」の一環として、会社側に問題提起してみましょう!

一人で悩まずに、周囲の方をどんどん味方にしてくださいね!
陰ながら応援しております!

相談内容 みみと申します。社会人2年目です。 職種は企画営業で、業種は就職情報業界です。 私の仕事は学生の就活を応援する立場であり、 学生さんの相談を受けたり、 企業の新卒採用のサポートをしているのですが 企業側との相談内容について悩んでいます。 企業の方 ...
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相談内容

みみと申します。社会人2年目です。

職種は企画営業で、業種は就職情報業界です。


私の仕事は学生の就活を応援する立場であり、

学生さんの相談を受けたり、

企業の新卒採用のサポートをしているのですが

企業側との相談内容について悩んでいます。


企業の方の悩みは大体が

「今の若い子の気持ちが分からない、若い子はすぐに辞めてしまう」

という内容です。


私もまだ社会人2年目であるため、

仕事が辛い、きつい、辞めたいと思うこともあります。


ですが仕事の場になると、すぐに辞める若い子は「悪」という

暗黙の前提があるような気がして少し苦しくなってしまいます。

板挟みのような気持ちになるのです。


もちろん仕事と私情は分けなければいけないので、

私が良くないとは分かっているのですが、

そういった相談を企業から受け、改善する策を提案することが

だんだんと難しくなってきました。

営業成績にも繋がらずモチベーションにもならず

負のループに陥っています。


もし正直な気持ちを上司に伝えたら、

私情は分けろと言われるのは分かっていますし、

こんなことで悩む私がおかしいのかと思い、

この仕事を続けていける自信がなくなってきてしまいました。


こういった気持ちになったら

どういう解決の仕方をすればいいのでしょうか?

また、すぐ辞めてしまう若い方々は悪なのでしょうか?

私は、とてもそうは思えません。


私の悩みはただの弱音なのかよく分からず、
同じような業界の
えりたさんにお悩み相談をしたいと思い、

勇気を出して相談してみました。


仕事はいつも120%の力で頑張りたいと思い、

辛くてもきつくても頑張っていますが仕事が慣れ始めてきた今、

初めて高い壁に当たっているような気持ちでいます。


みみさん、こんにちは!

学生さんの就活サポートをしたり、企業の新卒採用サポートをしたり

まさに「人と企業の架け橋」となってお仕事をされてるのですね!


私が経験した求人広告業界よりももっと

採用活動に関して踏み込んだ立場かと思いますので

その分悩みも多いかとお察しいたします。


企業の採用担当者および経営者の方は

若い子がすぐに辞めてしまうことが最大の悩みであり
解決策を教えてほしいと思ってるのですね。

みみさんもその「若い子」に括られるご年齢ですし

たしかに板ばさみ状態でしんどいですね…。


すぐ辞めるのは「若い子が悪」なのか「会社が悪」なのか

私の考えとしては

すぐに辞める若い人が悪だとは一概に思いません。

辞める原因は内的要因、外的要因どちらもありますから…。


会社が自分に合ってないと思うのなら

無理してその会社にい続ける必要はありませんし、

早めに見切りをつけることが功を奏す場合もあります。


最近は第二新卒の採用が活発化していますので

新卒入社した会社に何がなんでもしがみつく必要性がありませんからね。

とはいえ「会社が悪」の場合もあるだなんて、

企業の方にはとても言えませんよね…。


現状を知ってもらう

みみさんは昨年、独立法人・中小機構が公開したPR動画を

ご覧になったことはありますか?
YouTubeで結構話題になったのでご存知かもしれませんがリンクを貼らせていただきます。

 


この動画では上司と部下の間に大きなギャップがあることが描かれています。
単純に「世代間ギャップ」がものすごいあるんですよね、今の世の中。
それに上司や経営者は気づいていないのだと思います。

この動画ではこんなテロップが流れています。


・中小企業の73.7%が人手不足を感じている。

・人手不足を残業などの業務過多で解決する中小企業が60.7%。

・中小企業の新入社員の52.4%が3年以内に退職。

2人に1人の新人が3年以内に退職している現状を知ってもらい、
「御社だけの問題ではない、社会全体の問題だ」
伝えてみてはいかがでしょうか。


・若い子が辞めるのは御社だけではない。

・中小企業の2人に1人の新人が3年以内に退職している。

・今は完全なる売り手市場。

・どこの企業も新人の確保に奮闘している。

・なかには新卒1人採用するのに1,000万円以上コストをかけている企業もある など


上記のような現状を知ればきっと採用担当者や経営者は

「今の世の中、若手を採用するのも育てるのも難しいのだな…」と
感じてくれるのではないでしょうか。

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その会社で頑張ろうと思える動機付けを

新人を採用するのも育成するのも大変な世の中ですが、

会社それぞれの歴史があり、思いがあり、ビジョンがあるはずです。

そういったところを深堀りして、明確にして、共感してもらえれば、

会社にマッチするような新人を採用できるのではないでしょうか。


「御社で頑張ろうと思ってもらえるような”きっかけ作り"を一緒に考えましょう」と
伝えてみてはいかがでしょうか。


働きやすさを追求する

せっかく新人を採用できても、長く働ける環境が整っていないと
すぐに辞められてしまいますよね。
なんせ売り手市場ですから、我慢してそこで働き続ける必要性がないのです。


現在の待遇や福利厚生、労働時間など現状を洗い出して、
より働きやすい環境作りを提案してみてはいかがでしょうか。


最近では特に「残業の有無、産休育休支援、育児・介護休暇、妊活支援、認可外保育園補助」など、従業員を支援する制度が注目されております。

働きやすくプライベートも大切にできる環境は長く働くためにも重要な要素です。


企業の方と"一緒に"考えましょう!

長々と書いてしまって申し訳ありません。

まとめると企業側の不平・文句は軽く共感する程度にとどめ、

「優秀な新人を採用し、育てるために何ができるのか一緒に考えましょう!」

というスタンスで向き合ってみてはいかがでしょうか。


すぐ辞める新人は悪」だなんてぼやいたところで何も生まれません。

でも「すぐ辞めないために会社としてできること」は必ずあります。

そこを若手代表として一緒に考えていけば良いと思います。

みみさんなりの視点で、企業のサポートができると思いますよ!

陰ながら応援しています!


★「お仕事お悩み相談室」新規ご相談は8月から受付開始します!

相談内容ゆずママと申します。私は22歳で学生結婚し、大学を卒業後に出産しました。その後学校の派遣職員として勤務し始め、来年の春まで契約があります。私が悩んでいるのは、自分のやりたいこと・やるべきこと・出来ることがバラバラ過ぎて、自分でもよく分からなくな ...
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相談内容
ゆずママと申します。
私は22歳で学生結婚し、大学を卒業後に出産しました。
その後学校の派遣職員として勤務し始め、来年の春まで契約があります。

私が悩んでいるのは、自分のやりたいこと・やるべきこと・出来ることが
バラバラ過ぎて、自分でもよく分からなくなってることです。


大学生の時はフリーペーパーや求人誌を作成する活動をしていました。
その頃は自分の興味関心が明確で、
仕事もバリバリこなして(いたと自負してます…)
後輩からも頼りされ(ていたと自負してます…)
自分に揺るぎない自信がありました。

が、就活ではまさかの大失態。
受かると踏んで一つの企業しか受けておらず、結局最終面接で落ち、
バタバタ他の企業を受けるも惨敗。
恥ずかし過ぎて親や友達にも未だ言えなかったことですが、
リアルに1つも内定がもらえませんでした。

当時は複数内定とって当たり前という空気もあったので、
一つも内定が取れない私はどこからも要らないと言われているみたいでした。
そんな時、今の旦那からプロポーズを受け、
こんな自分でも必要としてくれる人がいると分かって嬉しい気持ち半分、
でもどこか逃げるような気持ち半分で結婚を決めたのが正直なところでした。

私がやりたいことは、今も昔も変わらず広告・人材派遣のお仕事です。
独学ですがイラレやフォトショも多少使えます。
来年の春には契約が切れるので、新たにお仕事を探さなければなりません。
また派遣会社を通してお仕事を探すことも可能ですが、
家庭の事情から正社員でのお仕事を探しています。

本当は フリーランスで自宅でデザインの仕事が出来れば一番理想なのですが、
私にはそのスキルや経験、人脈(旦那の地元に引っ越してきたので、知り合い0)なども乏しいです。
何より自分に自信がありません。
こんな自分を必要としてくれる企業がいるのが、そこが一番の不安です…。
(相談内容は編集しています)

ゆずママさん、こんにちは!
来年の春で現在の職場が契約満了となり、次は正社員で働きたいと思っていらっしゃるのですね。
そしてゆくゆくはフリーランスになってグラフィックデザインの仕事をやりたい…と。

整理がつかないとおっしゃってますが、めちゃくちゃ整理されてますよ!
やりたいこと、やるべきこと、出来ることも全然バラバラじゃないです。

やりたいこと→広告・人材系の会社で正社員のデザイナーとして働きたい
やるべきこと→中途採用している広告・人材会社の情報収集
出来ること→フリーペーパー制作経験あり、イラレ・フォトショ多少出来る

どうですか…!すごく一貫性があってこれからやるべきことも明確だと思いませんか?

初めは誰でも未経験!

スキルや経験に自信がないとのことですが、
デザイナーの卵の方々は皆さん同じだと思います。
ほんの少しの経験をちょっとずつ積み上げていって、
デザイナーとして成長していくのだと思います。

デザイナー歴10年の方も、20年の方も、30年の方も
最初は皆さん未経験から始まったのです。

求める経験値は会社によって様々!

中途採用のグラフィックデザイナーの場合、
求めるスキルは会社によって様々です。

求人募集要項を見てみると、
【実務経験2年以上】と記載されていることもあれば
【実務経験問いません】と記載されていることもあります。

即戦力を求めている会社もあれば、
将来を見据えて経験が少なくても若い人材を確保して育てたいという会社もあるのです。

未経験ではないけれど、少し経験があるくらいのほうが教えやすく会社にも馴染みやすいと考える会社も少なくありません。
ゆずママさんのような方を必要としてくれる会社はきっとあると思いますよ。

中途採用は時期がバラバラ。チャンスを逃さないように!

営業職などは通年募集していることが割と多いのですが、
デザイナー職の中途採用に関しては欠員補充や業務拡張など
会社の状況で突然募集をかけることが多いので
いつどのタイミングで募集が始まるかわかりません。

また、どちらかというとグラフィックデザイナーの中途採用は
アルバイト・パートで募集するケースが多く、正社員は狭き門でもあります。
(地域によっても差異はあるかと思いますが)

ですので勤務希望エリア内の求人募集はこまめにチェックしておくことをおすすめします!

求人紙やハローワークをチェックしたり、
転職サイトで希望する求人情報の通知設定をしておくなど
チャンスを逃さないようにされるといいかと思います。

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もしアルバイト・パートでの募集しかなかったとしても、
そこで2~3年経験を積めば正社員登用のチャンスがある場合もありますし、
【実務経験】という肩書きを手に入れることで
さらなるステップアップをすることも可能かと思います。

就活の苦い経験は以前住んでた街に置いてきたと思って、
現在のゆずママさんの情熱でぜひ勝負していただけたらなと思います。
がんばってくださいね!

★「お仕事お悩み相談室」新規ご相談は8月から受付開始します!

先日、以前の職場で一緒に働いていた後輩の宮田くんにバッタリ遭遇しました。  初めて宮田くんと会ったTさん。「宮田くんはイケメンだね」という会話から、昔イケメン対応をしてもらったエピソードを思い出しました。  ドライブスルーで後続車におごる ...

先日、以前の職場で一緒に働いていた後輩の宮田くんにバッタリ遭遇しました。
 

初めて宮田くんと会ったTさん。「宮田くんはイケメンだね」という会話から、昔イケメン対応をしてもらったエピソードを思い出しました。
 

ドライブスルーで後続車におごるなんてことあります!?
イケメンならではのとっさの対応ですよね。

こんなスマートなおごり方ができる大人になりたい…!と思いました。

こんにちは、えりたです。いつも「お仕事お悩み相談室」を読んでくださりありがとうございます。  大変申し訳ありませんが、すでにたくさんのお悩みメールをいただいており、これ以上受付をするとお待ちいただく時間が長くなってしまうと鑑みまして、お悩みメールの受付 ...

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こんにちは、えりたです。
いつも「お仕事お悩み相談室」を読んでくださりありがとうございます。
 

大変申し訳ありませんが、すでにたくさんのお悩みメールをいただいており、
これ以上受付をするとお待ちいただく時間が長くなってしまうと鑑みまして、
お悩みメールの受付は7月14日までにいただいた方までで一旦ストップさせていただきます。
 

これまでにメールをいただいた方につきましては
今月中には回答できるように尽力いたしますので、
もう少々お待ちいただけますと幸いです。
 

8月以降には受付再開できるように準備してまいります。
その際はまた改めてご連絡させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。



相談内容 営業職4年目、わらびもちです。 入社1年目の頃からえりたさんのInstagramをフォローしていました。 なかなか成果が上がらないこともありましたが、えりたさんのInstagramで活動の数字に拘る、着座アポを増やすなど1つずつ行い、下から早かった私の成績が3年目で ...
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相談内容
営業職4年目、わらびもちです。
入社1年目の頃からえりたさんのInstagramをフォローしていました。
なかなか成果が上がらないこともありましたが、えりたさんのInstagramで活動の数字に拘る、着座アポを増やすなど1つずつ行い、下から早かった私の成績が3年目でようやく平均へと這い上がりました。

しかし、4年間数字の達成率が他よりも少ないことへのストレスや上司たちのプレッシャーに耐えながら仕事をしてしまい、今年の6月に体調を崩し 【抗うつ状態】と診断され今は病欠として休職しています。

現職は正直に言うと就活が遅かったのもあり、たまたま声をかけられた会社に入社する形となったため第1志望でもありませんでした。

しかし入社してからはやりがいもありましたし、せっかくここまで頑張れたから担当先には「わらびもちロス」を残せるような成果を出してから辞めてやる!と考えてた時期もありました。

しかし、プレッシャーやストレスで会社の扉の前で足が竦んだり、通勤中に涙が出てしまう、など身体に異変が出てしまうこともありもう辞めた方がいいのか…。と考えています。
(相談内容は編集しています)

わらびもちさん、こんにちは!
現在は休職中とのことですので、ゆっくりと体を労わりながら養生されてください。

これまでたくさんのストレスやプレッシャーを抱えながら仕事を続けるのは本当に大変だったと思います。そんな状態に耐えながら、地道に営業活動を行い、じょじょに売上を上げてきたのは本当にすごいことだと思います。

4年間努力してきたことは決して無駄ではなく、これからわらびもちさんがよりよい人生を送る上でも大事な時間だったのではと思います。

営業職で得たこと

営業職の一番の魅力は「たくさんの方と出会えること」だと思います。

わらびもちさんが4年間営業活動をするなかで、たくさんの人と出会ったことと思います。なかには冷たい対応をする人もいたでしょうが、「出会えてよかった」と思える人もいたのではないでしょうか?

たくさんの人柄に触れ、生き方を知れたことは、豊かな人生を歩む上でも大きな糧になっていくはずです。

人の数だけ人生があり、働く場所がある

営業職でたくさんの方に出会ったわらびもちさんならお分かりかと思いますが、人の数だけそれぞれ人生があり、それぞれいろんな場所で働いています。当たり前のことを言ってますが、営業職であればそれがより一層肌で感じたのではないでしょうか?

世の中にはいろんな仕事があります。わらびもちさんが現在の職場に固執する必要がないほど、たくさんの求人募集広告が毎日出ています。今の会社を辞めても、不安になることはまったくありません。

身体を壊してまで続ける必要はありません

ですので、現在の職場になんとしてでも復帰する必要はありません。仕事は他にもいくらでもありますし、営業以外の職種もたくさんあります。

「営業の仕事を通していろんな出会いがあったな、でもプレッシャーの強い仕事はもういいかな…」これくらいの気持ちでいいんです。

身体を壊してまで続ける必要はまったくありません。むしろ私はわらびもちさんを追い詰めてストレスを与え続けてきた上司のやり方に疑問があり、怒りが湧いています。

今はしっかり休むことがわらびもちさんの最大のお仕事です。心と体を整えてくださいね。わらびもちさんのこれからの人生がより一層素晴らしいものになっていきますよう陰ながら見守らせてください。

onayami76b


相談内容 はなこと申します。 とある国家資格の仕事をしています。 いろんな事情があり、出産後に義実家近くへ引っ越しました。 私の仕事は都会では売り手市場で高収入でした。 しかし引越先は田舎のためほとんど職がない状態です。 今は1年前より何とか同業種でパート ...
onayami75a
相談内容
はなこと申します。
とある国家資格の仕事をしています。

いろんな事情があり、出産後に義実家近くへ引っ越しました。
私の仕事は都会では売り手市場で高収入でした。
しかし引越先は田舎のためほとんど職がない状態です。

今は1年前より何とか同業種でパートを始めることが出来ましたが、びっくりするほど給料が安いです。

時間の融通がきき、休みも比較的取りやすいので現状では満足しています。
しかし夫の給料も高い方ではないですし、
子供がある程度大きくなったら正社員で働きたいと思っています。

ただ、現在勤めている職場では正社員になることは難しそうです。
そのためこの仕事に見切りをつけて在職中に他の資格を取る勉強をするか、
はたまた都会にある職場に転職し1時間以上かけて(山道…)毎日車通勤して正社員を目指すか悩んでいます。

この仕事は肉体労働だけでなく事務作業も多く、
拘束時間も長いため車通勤に耐えられるか不安だらけです。

他の資格を取るにしても、かなり努力が必要です。
えりたさんも以前長時間の車通勤で本当に大変だったかと思います。
毎日の車通勤での大変だった点などを含めてアドバイスを頂けると嬉しいです。
(相談内容は編集しています)

はなこさん、こんにちは!
出産後、いろいろと環境の変化があったのですね。

たしかに都会と比べると田舎の求人状況はびっくりするほど少なく、
給与・待遇の違いにも驚いてしまいますよね…。
 

給与アップのために長距離通勤を覚悟して都会で働くか、資格取得して転職して近場で働くか、とても悩ましい問題ですね…。

車での長距離通勤の大変なところ

私は以前、片道2時間の長距離通勤をしていました。
山道も含む田舎道で、それはそれはしんどかったです。

そのうち慣れるかなとも思ったのですが、いつまで経っても慣れませんでした。
特に大変だったことをあげてみますと…

  • 山道なので小動物を轢きそうになる、もしくは轢かれてしまった小動物が道路にいる
  • 街頭が少なく真っ暗で危ない
  • 雪が積もっているなか山道を走る恐怖
  • 山道でエンストしたときの恐怖
  • 疲れているときの車の運転しんどすぎ
  • 信号が少ないのでずっとアクセル踏みっぱなしで危ない

特に帰り道ですね。暗い山道は本当に危なかったです。
都会の道路は整備されてますし、
信号もちゃんとあるし全体的に街が明るいのですが、
田舎はまったく状況が違いますからね…。

電車通勤なら少し目を瞑ったりスマホを見ることもできますが、
車通勤の場合はずっと緊張感があるので目腰肩が疲れきっていました。

車での長距離通勤の良いところ

上記で大変なところをたくさんあげてしまいましたが、
長距離車通勤の良いところもあります。

  • 一人の時間を確保できる
  • 車内で一人カラオケ大会ができる

仕事も子育ても両立されていると一人になる時間が減ってしまうかと思います。
車通勤は一人で考えごとしたり、ぼーっとできる貴重な時間でもあります。

もしはなこさんが車の運転が得意・好きだったとしたら
ドライブ感覚で通勤することもできると思います。
(私は運動音痴で運転苦手だったので楽しめませんでしたが…笑)

ご無理のない選択を!

新たな資格を取得するのも、都会まで働きに出るのもいずれにしても大変な覚悟が伴いますし、はなこさんの負担が大きくなってしまうのではと思い心配です。
 

まだまだ育児も大変な時期でしょうし、
お子様が大きくなったら今度は学校の行事が増えたりPTAの仕事が交代で回ってきたり、
何かと忙しい日々になるかもしれません。
 

旦那様や義理のご両親など周囲の方と協力しながら、
はなこさんがご無理のない生活ができるといいなと思います。


もし長距離通勤をなさるのであれば、どうか安全運転で…!
陰ながら応援しております!

こんにちは、えりたです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 今回は久々に日常絵日記です。勢いだけで描いてしまいました…。まるごとバナナはおいしいよねっていう話です。 疲れた時には甘いものに限りますよね…!まるごとバナナをほおば ...

こんにちは、えりたです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。


今回は久々に日常絵日記です。勢いだけで描いてしまいました…。
まるごとバナナはおいしいよねっていう話です。

疲れた時には甘いものに限りますよね…!
まるごとバナナをほおばれば、嫌なこと全部忘れられます、たぶん…!

相談内容 Nと申します。現在28歳で医療関係の事務をしています。 雇用形態がパートなのでいつも 「なんで独身なのにパートなの?」と言われます。 以前の職場では長い間、年上の人たちに仲間はずれにされ、仕事を教えてもらえない日々が3年続きました。心がとても疲れ ...
onayami74a
相談内容
Nと申します。
現在28歳で医療関係の事務をしています。

雇用形態がパートなのでいつも 「なんで独身なのにパートなの?」と言われます。
以前の職場では長い間、年上の人たちに仲間はずれにされ、
仕事を教えてもらえない日々が3年続きました。

心がとても疲れてしまった事から正社員を捨て、今の職場にたどり着きました。
また、彼氏がいますが彼の実家に色んな事情があり、結婚は出来ない状態です。

色々と不安定な自分が、
仲間はずれにされたからと言って逃げてしまった自分が、
そしてまだ正社員でない自分が、
今の職場でも浮いている自分が…とても、悔しくて、情けないです。

やはり、今すぐに正社員雇用の求人を見つけるべきでしょうか。
(相談内容は編集しています)

Nさん、こんにちは!
以前の職場ではツラい思いをされましたね…。

仕事を教えてもらえないって立派なパワハラですよ。
そんな状況でも歯を食いしばって3年も頑張っただなんて、Nさんの根性には恐れ入ります。
 

現在の職場ではパートタイムで働いていることに疑問を持たれたり、
孤立していたりと嫌な気持ちになってしまいますね。
 

そもそも「パート=主婦」みたいな考えは古いと思います。
今は働き方が多様化しており主婦じゃない方がパートとして働くケースもたくさんあります。

おそらくその方の発言は深い意味などなく「なんで目玉焼きに醤油かけるの?」くらいの感覚なのだと思います。
もしくは意味不明なマウンティングをしたいのか。


いずれにしても無礼なことには変わりないので、
その人の発言はまったく気にしなくていいと思います。
 

その方を気にしないにしても「パートか正社員か」とNさんは悩んでいるかと思いますので、
パートについてとことん考えた上で、Nさんの人生設計に合った働き方を模索してみるのはいかがでしょうか。(Nさんがすでにご存知のことも多々あるかもしれませんが、再確認の意味でもぜひお読みいただければ幸いです)

そもそも、パートと正社員の違いってなんでしょう?

パートと正社員の違いについて、実はちゃんと理解されてない事業者は多いです。
求人広告営業をしているとき新規開設する企業の方とお話する機会が多かったのですが
「パートってどういう人のことを指すの?」と聞かれることがよくありました。
 

パートは正しくは「パートタイム労働」と言います。
フルタイムで働くのは正社員ですから、フルタイム(Full Tme)の対義語でパートタイム(Part Time)なのです
 

正社員よりも1週間あたりの所定労働時間が少ない働き方のことを「パートタイム労働」と呼び、法的にも労働時間によって正社員なのかパートなのか判断されます。

パートと正社員の違うところ

じゃあ労働時間以外は正社員と変わらないの!?

法的には労働時間で判別されるパートと正社員。
じゃあそれ以外の待遇は変わらないの!?と思われるかもしれません。
(具体的には賞与・社会保険・有給休暇・育休・健康診断・退職金など)

待遇に関しては法的に定められていないため、会社によって違います
正社員と同等の待遇がパートにも与えられる会社もあれば、そうでない会社もあります。
Nさんの会社はいかがでしょうか?

パートのメリットとは?

パートは正社員よりも労働時間が短くて、待遇は会社によって様々…ということがわかりましたので、今度はそれ以外のパートで働くメリットを考えてみました。

メリット(1)プライベートが充実できる

冒頭にも書いたとおりパートは正社員よりも労働時間が短いことが特徴です。
現在のNさんの勤務状況はわかりませんが、勤務日数を減らしたり、
終わりの時間を短縮することもできますのでプライベートに重きを置くことができます
 

たとえば彼氏さんと過ごす時間を増やしたり、趣味や美容に時間をかけることもできます。
もちろん仕事でも自分磨きはできますが、人生を豊かにするのは仕事だけではありません
正社員だったら確保できない時間を有効活用できるのが魅力です。

メリット(2)副業もできる

ほとんどの企業はパートに対して副業禁止しているところはありません。

現在の職場だけでなく、他の仕事にも挑戦できるのがパートの良いところです。

無理のない範囲でかけもちすることで正社員の方よりも月の収入を増やすことだって可能なのです。

パートなら副業も可能

メリット(3)パートタイム労働法は日々進化している

パートには「パートタイム労働法」があります。
簡単にいうと「パートも正社員と同等の待遇にしていこう」という指針のある法律です。

こちら年々ブラッシュアップされており、最新の改正では「無期転換ルール」が設けられています。

無期転換ルール
有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたとき、労働者の申し込みにより期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されるルールのこと。

パートタイム労働ガイドブックより

つまりNさんが現在の職場でパートとして5年勤め、その後Nさんが会社に申し込めば期間の定めなくずっと働き続けることができるのです。
それって定年制の正社員とほぼ変わらないですよね。


「パートタイム労働法」は日々進化しており、パートタイム労働者の処遇改善がされてきています。
柔軟に働けて、待遇改善もされるのであれば今後ますますパートとして働く方は増えるかもしれません。

パートが情けないと思うことは一切ありません

上記をふまえますと、パートは正社員と違った魅力や特徴があり、
いわば「人生設計がしやすい」働き方でもあると思います。
ですので、引け目を感じずに誇りをもってお仕事して全然いいんです!


現在は働き方が多様化しています。
正社員だから安定・安心というわけでもありません。
特に女性は人生の転換期が多いので、その都度柔軟に働き方を考えられたほうが
トータル的に見てよかったと思えるかもしれません。
 

ちなみに私が以前勤めていた会社でも役付き正社員からパートタイム労働にシフトチェンジした先輩男性がいましたよ。
プライベートやご家族をとても大切にされている方で、堂々と誇りをもって働く姿に感銘を受けました。

人それぞれ人生がまったく違うように、働き方もそれぞれでいいと思います。

もちろん、現在の職場で正社員登用のチャンスがあるかもしれませんし、
他で魅力的な職場が正社員募集していて、転職を考えることもあるかもしれません。
そのときはご自身の心のままに行動してみればいいと思います。
 

周囲の方に感謝して自信をもって仕事に取り組んでいれば、
雇用形態に関係なくやりがいをもって働けると思います。
長々と書いてしまって申し訳ありません。陰ながら応援しています!

相談内容 あすかと申します。 ブログを拝見させて頂きました。「気分にムラのある上司との関わり方について」は非常に参考になりました。 今まさに職場での同じ人間関係で退職しようか、もう少し様子見で続けようか迷っている状態です。 待遇的にはすごく良い職場なので ...
onayami71a
相談内容
あすかと申します。
ブログを拝見させて頂きました。
「気分にムラのある上司との関わり方について」は非常に参考になりました。

今まさに職場での同じ人間関係で退職しようか、
もう少し様子見で続けようか迷っている状態です。

待遇的にはすごく良い職場なので続けたい気はあるのですが、
なんともストレスに感じてしまう日々です。

職場は小さな会社で社長と私の上司と私の3人で長らく仕事をしております。
上司の方とはとても仲良くして頂いてプライベートでも出かけたりする仲でした。

ですが感情の起伏が激しく他をシャットアウトする日もあります。
私自身キツイ対応にストレス感じる性格でして…
今までは何とかやってきていたのですが、
このたび新人さんが入ってきて
私への態度がキツくなったように感じてしまいます。
(新人さんの手前もありますし当然なのかもしれませんが)

まさに上司は友達では無くあくまで仕事の上司と割り切って対応しようかとは思いましたが、
それ以前があまりに仲良くして頂いただけに余計に疎外感を感じる日々です。

新人さんが入ってきたのも辞めるタイミングなのかと思い退職を考えております。
他に相談するにも社長も同じような性格ですし
社員の関係にはノータッチを貫いており相談も出来ません。

気にしない!割り切る!で乗り切れ!というのも分かるのですが、
仕事に特にやりがいも感じず待遇だけ(高時給、土日休みなど)で仕事している状態で、
ここまで我慢する必要があるのか迷ってはいます。

辞めるのも逃げている感じもして悔しい感じもあります。
どこに行ってもこういう人はいるでしょうし…
考えれば考えるほど悩んでいて月曜日が来るのが怖いです。
(相談内容は編集しています)

あすかさん、こんにちは!

3人の職場で上司の感情の起伏が激しく、
キツい態度に我慢する日々は辛いですね…。

仲が良かった時期もあるのに、急に手の平返されてしまったような裏切られたような気持ちにもなってしまいますよね。
 

今後も我慢して働き続けるべきなのか、
辞めるべきなのか悩んでいらっしゃるとのことですので、
メールに書いてくださった「あすかさんの気持ち」をまとめてみました。
 

つらいこと
・上司の感情の起伏が激しい
・上司のキツい対応にストレスを感じる
・新人が入ってきてからより一層キツく感じる
・以前は仲が良かったので疎外感がある
・社長はノータッチなので相談できない
・仕事にやりがいを感じない
・月曜日が来るのが怖い
いいこと
・高時給、土日休み

…どうでしょうか?
書いていただいた内容を箇条書きしただけなのですが、
眺めてみると今の会社にい続ける「あすかさんのメリット」があまりないように思います。
 

新人さんが入ってきたし辞めるタイミングかも…と思っているのなら
「えいやっ」といさぎよく辞めるのもアリだと思いますよ。

現在の仕事が時給5,000円とかでないのであれば、
メンタルを壊してまで頑張る必要はないのではないかと思います
(メンタルが壊れてしまったら復帰するのにとっても時間がかかります…)。

少人数の職場の人間関係は難しい

5人未満の会社は「ほどよい人間関係」こそが命だと思います。
 

少人数の職場はお互いの距離が近く、個々の繋がりがとっても密なのです。
最初はその距離感が嬉しくて仲良くやれていたとしても、
人間は必ず「慣れ」がでてくる生き物です。
お互いの遠慮・配慮がなくなってきてしまいます。
 

そうすると嫌な部分も露骨に見えてしまい、ギスギスしてきてしまうのです。

少人数の職場はお互い干渉せず、ほどよい距離感で、
ビジネスライクな付き合いがいちばん理想的なのです。

辞めるのは「逃げ」なのか?答えは「NO」です

ちょっと気取った見出しですみません…笑。

辞めることは「逃げ」ではありません。

なぜなら現在の職場はあすかさんにとっての実家でも故郷でもマイホームでも原点でもないからです。
 

今の場所にいるのは「働いて稼ぐため」です。
その働き場所を変えるだけなのです。
「逃げ」ではなく「移動する」くらいの気持ちでいいのです。

自分の心の声を信じましょう!そしてお体を大切に…

あすかさんの気持ちはしっかり固まっているはずです。あとは行動するだけ。
心の声に耳を傾けて、そして自分のお体を最優先したご選択をされてください。

あすかさんの人生を笑顔あふれるものにしてくださいね!応援しています!

こんにちは、えりたです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。前回までの話はこちら→①、② 以上で今回のエピソードは完結です。今回のトラブルによって校正ミスの重みをひしひしと感じ、とことん落ち込みました。でも ...

こんにちは、えりたです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
前回までの話はこちら→

その後も求人広告の仕事と並行してチラシ制作を行っていた
私は忙しいなかでも校正にかける時間を確保しじっくり確認するように務めた
まず文字校正。元原稿と校正紙を見比べて1文字ずつ確認。鉛筆で1文字ずつ斜線を引いて読み流さないように
またお客様とは印刷物の依頼があった時点で「印刷物制作に関する同意書」を渡しサインをもらった
ミスを防ぐ工夫や心がけ
お客様への働きかけ方
そしてお客様の状況や想いを受け止めながらコミュニケーションをとる姿勢
これらはすべて失敗経験があったから身についたスキルだ
誰だって失敗は落ち込む
顧客や周囲への迷惑、損害額など考えればキリがなく
自分なんて会社にいる意味ないと本気で思ってしまう
でも「何が原因だったのか」それがわかれば次からはきっと大丈夫
とことん落ち込んで失敗を受け止めて「次どうするか」考える
地道に一歩一歩進んでいくしかないのだ
一歩ずつ、一文字ずつ、じっくり丁寧に力強く

以上で今回のエピソードは完結です。

今回のトラブルによって校正ミスの重みをひしひしと感じ、とことん落ち込みました。
でもそれと同時に自分に足りなかったことや今後改善すべきことも見えてきたのです。
そうすればあとは浮上するのみです。
 

トラブルを防ぐために自分ができること、お客様にお願いできること、
責任分散によって生まれる連帯感など「考えること」「工夫すること」の大切さに気づけましたし、
それは自信にもつながっていきました。
 

また、当時の会社で「印刷物制作に関する同意書」という書面を交わす方針に変わったことも功を奏しました。
若手営業の判断では顧客に言いにくいことも「会社の方針なので…」と言えれば心強いですもんね。
 

エピソードの前半では「たった1文字間違い」と思っているえりたですが、
ラストでは1文字ずつ心を込めて確認をしています。
 

一歩ずつ、一文字ずつ、進んでいくしかないんですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。営業失敗事例エピソードの続きです。前回の話はこちらからどうぞ→① 広告代理店は印刷工場がないので大抵は印刷会社へ発注します。名刺などの軽印刷物は ...

こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
営業失敗事例エピソードの続きです。
前回の話はこちらからどうぞ→

今までチラシを受注しても
印刷工場から直接配送されており
直接目にすることがなかった
これまで何度も校正に伺い
お客様の威圧的な態度にも
我慢してきたのに
たった1文字の間違いで
すべてが水の泡になってしまった
原因は自分におおいにある
わかってる
でも今は冷静にはなれなくて
「いらない」と言われてしまったチラシ達に
申し訳なくて悔しくて泣いた
ごめんね…
結局先方との話し合いは
うまくいかず
全額負担で刷り直しをすることに
また、営業担当も変わることに
田崎くんごめんね、
なんか疲れた…
おーい
えりたろうー
あっ木本さん…
チラシ刷り直したんだって?
大変だったなぁ〜
すみません…
木本さんはチラシ制作メインの部署の営業さんだ

すみませんってこたぁ
ねぇだろうよ
お客も見てんだから
うちは営業ばっかりで
校正がほとんどいないから
なんでもかんでも営業がやる分大変だよな
でも文句言っててもしょうがねぇし
工夫していかないとな
じゃあ次から改善できるな
大丈夫だ!

はい…

広告代理店は印刷工場がないので大抵は印刷会社へ発注します。
名刺などの軽印刷物は広告代理店に納品してもらい、
中身を確認して営業がお客様の元へ納品することが多いのですが、
チラシなどの大部数となるとそうもいかず…。
 

何万部、何十万部のチラシは営業が実際に目にすることがないため、
今回3万部のチラシを目の前にしたとき圧倒されてしまいました。
そして校正ミスをすることの重さをひしひしと感じました。
 

今回のトラブルでお客様はもちろんのこと、
上司・同僚・後輩、そして刷り直し対応をしてくれた印刷会社の方など
多方面に迷惑をかけてしまいました。
もちろんチラシ刷り直し代を負担した分会社にも損害が…。
 

相当落ち込みましたが、他部署の木本さんに励まされ救われたような気持ちでした。
(ヘコんでるときの優しい言葉は本当に沁みますよね…!)

木本さんは時折声をかけてくれるベテラン営業マンで何度救われたことか。
いつか木本さんの話も描きたいです^^
 

次回でこのエピソードは完結です!

こんにちは、えりたです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。  今回は久々に「営業失敗事例エピソード」をお送りいたします。チラシの校正ミスによる刷り直しトラブルの話です。 なかなかハードな内容で恐縮です ...

こんにちは、えりたです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 

今回は久々に「営業失敗事例エピソード」をお送りいたします。
チラシの校正ミスによる刷り直しトラブルの話です。

なかなかハードな内容で恐縮です(苦笑)。
今回葬儀業のお客様とやり取りをしていますが、
このお客様が特別に厳しかっただけで、
葬儀業界の方が皆さん厳しいということでは決してありませんのであしからず…。
(登場する方のお名前ももちろん仮名です)
 

チラシ校正で何度もお客様の元へ向かい、
厳しいことも言われながらなんとか校了となりましたが、
1文字違いの校正ミスが発覚し刷り直しすることになってしまいました。
 

どんな仕事でも大きなミスをするとめちゃくちゃ凹みますよね。
顧客・自社・関連会社など各方面に迷惑をかけてしまうと本当に本当に落ち込みます。
 

今回のえりたはとことん落ち込みます。
落ち込んで、その後どうしたのかを描いていく予定です。
続きを乞うご期待です!


相談内容 今回ご相談させていただきたいのは同じ部署の同期とのことです。私は以前全く別の仕事をしていたのですがデザインの仕事がしたく、退職後学校に通い今年からデザインの仕事をしています。なので、現在の仕事を始めてまだ3ヶ月といったところです。部署には私の他 ...
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相談内容

今回ご相談させていただきたいのは同じ部署の同期とのことです。

私は以前全く別の仕事をしていたのですがデザインの仕事がしたく、
退職後学校に通い今年からデザインの仕事をしています。
なので、現在の仕事を始めてまだ3ヶ月といったところです。

部署には私の他にもう一人新卒で入社した子がいます。
同じ部署の同期ということで社内では一番近い関係になるのかと思うのですが、
正直、その子と性格的に合わないのです。

その子の性格や言動に難があるということでは全くなく、
気が利いて明るくて良い子だと思います。

ただ、距離感だったり動きのペースであったり、
毎度毎度オーバーなリアクションだったりが、
私にとってはとてもストレスになっていて、
何というか、一緒にいるとちょっと疲れてしまうのです。

私は職場の人間関係なので合わない人もいるし、
そういう場合は一線を置いて最低限のマナーを守りつつ
適度な距離で接したら良いかなと思うのです。

しかし、その子にとって私は部署内で唯一の同期であり(私の勝手な推測ではあるんですが)その子としてはもっといろいろと相談し合って励まし合って何でも話せるような、そんな仲になりたいのかなと感じます。

もちろんその気持ちは良く分かりますし、その子よりも余裕がある面もあるだろうから、
支えになってあげないといけないのかなとは思うのですが…。
(でも実際そこまでキャパも広くないですし余裕もないです笑)

ただ、私はやっぱりその子とは合わないと思う部分が多く、
イライラするのをその子にぶつけてしまうのも嫌で、できるだけ距離を置きたいのです。

何かアドバイスいただけたらと思います。
(相談内容は編集しています)


リコさん、こんにちは!
やりたい仕事のために会社を退職、学校へ通ってスキルを学び希望の仕事に転職されたのですね。
その行動力や決断力、すばらしいと思います。
 

ですがせっかく新天地で心機一転奮起しているなか、
同じ部署の同期と性格が合わないのはツラいですね。
 

「一線引いて最低限のコミュニケーションを」と思っても
向こうからグイグイきてしまったら応じるしかないでしょうし、
どういう立ち位置で接したらいいか難しいと思います…。
 

同期の方(A子さん)は新卒入社とのことですので、
社会人スキルはこれから身につけていくのだと思います。
私も入社したてのときは学生気分が抜けておらず、
上司や先輩から注意をされながら「社会人としてのふるまい」を覚えていったものです。
 

真の社会人は周囲を落ち着いて見回すことができますし、
相手を思いやりながら適度に接することができます。

A子さんは緊張の裏返しなのか、学生気分がまだあるのか、
いずれにしても肩に力が入っているのかもしれませんね。

同期は友達ではないです

リコさんもお分かりかと思いますが「同期は友達」ではありません。
なかには同期同士で仲良くして飲みにいったり休みの日に遊ぶ方もいるでしょうが、
それでも「同期は友達」では決してないのです。
 

もしA子さんから仕事の件で相談されたら
「私もまだ新人でわからないから先輩に聞いたほうがいいよ」とか、
仕事以外の話を振られても「私はそういうのよくわからないから他の人に聞いてみたら」
といった感じでやんわりと距離を置いている姿勢を伝えてみるのはいかがでしょうか。
 

仕事上のコミュニケーションはとるべきだと思いますが、
馴れ合いを感じるコミュニケーションに対しては冷ややかでもいいと思います。
「リコさんにはあんまり声かけないほうがいいのかな…」と徐々に気づいてくれると思います。

ビジネスライクでもいいと思います

ビジネスライクはネガティブな意味で使われることが多いです。
「事務的」とか「淡白」とか「そっけない」とか…。
 

でも私はビジネスライクな働き方、悪くないと思います。
職場の方とは深入りせず、仕事の話だけをする。
仕事だけに集中したほうが業務効率も上がりますしね。
 

同期のA子さんだけでなく、周囲の先輩・上司に対してもビジネスライクな姿勢で接していれば、
A子さんもわかってくれるのではないかと思います。

仕事で関係性を深めていく

とはいえ、同期とはこれから先何年も同じ職場で働くことになると思います。
今はお互い新人ですが、徐々に実力の差が出てくるかもしれません。
仕事でトラブルがあったときにお互いカバーし合う時もあるでしょう。
ですので仕事においてはお互い協力し合える関係だといいなと思います。

数年後にはいい仕事仲間になってるかも!?

A子さんが仕事で困っていれば手を差し伸べ、
逆にリコさんが困ったときには助けてもらえるような、
馴れ合いではなく仕事で関係性を深めていけるのが理想的です。
 

そのためにも人間性ではなくその人がどういう仕事をしているかに着目すると、
見方が変わって苦手意識がなくなってくるかもしれませんよ!
 

リコさんも今は下積みの時期でいろいろ大変かと思います。
人間関係のストレスから解放され仕事に集中できるといいですね。
応援しています!